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★運用支援機能

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設計指針

自社のみが利用する予約サイトと比べると、多数の事業者が参画した予約サイトの運用は複雑で考慮事項は多岐に渡ります。本システムでは運用を容易にするため以下のような考慮を設計指針として設けており、これにそった機能を実装しています。

  • コンテンツ管理
    • 事業者自身でプランなどのコンテンツを管理(作成、更新、削除)できること
    • 事業者自身で予約や問い合わせを処理できること
      • (セキュリティ面の補足)自社のデータのみアクセスできること
    • 各種コンテンツは有効期間が設定できること
      • 都合のよい時間にコンテンツを準備できるので業務効率が向上します
      • 自動的に非公開にされるので忘れることがありません。非公開にする作業を気にかける必要がありません。
    • お客様自身で予約・取り消しが可能なこと
  • 販売促進
    • 予約できないプランは自動的に非公開にできること
      • お客様が無駄な操作をしないようにできます
    • より多くのプラン、よいサービスを提供してくれる事業者を自動的に優遇(上位表示)すること
      • 提供客室数やお客様の口コミ評価が高い事業者やプランを上位表示できます
    • 販売促進の取り組みを支援すること・・・ポイント機能
  • セキュリティや可用性
    • 操作履歴の記録/照会/ダウンロード 機能で以下を実現しています。
      • 全ての操作が記録されること
      • 重要な操作(個人情報アクセスや予約ステータスやシステム設定変更)は詳細が把握できること
      • 重要な操作はリアルタイムで管理者に通知すること
    • 重要なデータ(例.パスワード)は不可逆暗号化すること
  • 可用性
    • 全てのデータが自動的にバックアップされること
    • データセンターに大規模な障害があっても直前(最大1日前)の状態まで復旧できること
    • 常に稼働状態を監視すること。障害検知時に即座にシステム管理者に通知されること
    • [参考]大規模障害が発生しても「無停止」にしたい場合は別途ご相談ください。
      • 著名なパブリッククラウドは非常に安定していますが、それでも数年に1回、数時間~1日のシステム停止を伴う障害が発生しています。
      • こういったケースでも無停止にすることは可能です。物理的に離れたデータセンターでシステムのコピーを用意して、障害発生を検知したら自動的に待機系に切りかえることで実現できますが、インフラコストが2倍以上になります。

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