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予約変更

機能概要#

予約内容のうち「(各年代の)ご利用人数」と「料金」を更新する機能です。

Note

  • 宿泊数、利用日、利用プラン、利用客室・客室数の変更はできません
  • 変更されるのはサマリだけで、明細(各利用日・利用客室ごとの利用人数・料金)は変更されません。
  • このレベルの変更で業務に支障がある場合は、再予約(当該予約をキャンセルして新規予約)をご検討ください。予約作成機能を使うとお客様の手を煩わせる事なく予約が作成できます。

操作方法#

メニュー#

管理サイト > 予約照会 > 予約変更 管理サイト > 予約照会 > 予約詳細 > 予約変更

Image from Gyazo

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画面と操作#

予約変更画面は以下の様の構成となります。

左側に現在(変更前)の利用人数・料金・単価が表示されています。

右側の人数・料金を任意の値に変更します。

変更した箇所は強調表示(赤背景)されます。

確定を押すことで変更が確定します。

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Info

入力する料金は単価でなく利用料金(宿泊日数x利用部屋数x利用人数x単価)です。

利用人数変更に伴う利用人数別料金や利用日の料金ランク計算は、変更者自身で計算してください。

Warning

本機能による変更は簡易的です。以下のような変更はできません。

  • 変更が反映されるのは「概要」レベルで「明細」には反映されません。
  • 「チェックイン日」「チェックアウト日」「宿泊日数」「利用する客室」「部屋数」は変更できません。現在の予約を取消して再予約いただくことをご検討ください。
  • 変更されるのはサマリだけです。明細(利用日・利用客室ごとの利用人数・料金)は変更できません。明細レベルの変更が必要な場合は、モール運営者のご相談ください。

明細は更新されません

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参考/簡易的な変更にとどめている理由#

多くのデータを入力する負担軽減と入力ミスを防止するためです。

明細レベルを厳密に更新するのは困難な場合があります。

たとえば、3泊2部屋利用の場合を考えてみます。

この時、明細は6データ(宿泊数 × 客室数)となりますが、それぞれで「各利用年代ごとに利用人数・単価」を正確に設定する必要があります。

また「単価」は、利用日に適用されている料金ランク(曜日や特定期間)や利用人数ごとに異なります。これらの設定は予約受付時とは異なっていることがありますが、これらを予約時点のデータを全て保持しておくことはデータ容量的に困難です。

また「利用人数」は、本来は「利用する部屋の利用可能人数(from/to)である必要がありますが、予約変更時はこの制限を解除することが多いです。

これらを考慮すると明細レベルで「正確に」予約変更することは手動でも自動でも困難です。

本機能で業務上、問題が発生する場合は、再予約(当該予約をキャンセルして新規予約)することをご検討ください。予約作成機能を使うとお客様の手を煩わせる事なく予約が作成できます。

【参考】料金計算時に必要となるデータ

プラン・客室ごとの利用人数別大人一人あたり料金

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プラン別料金割増・割引設定

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料金カレンダー/曜日別割増・割引設定

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料金カレンダー/特定期間割増・割引設定

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