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多言語/国際化

Image from Gyazo

ちいプラは多言語表示に対応しています。

ちいプラの多言語機能の特徴

  • 自動翻訳・・・自動翻訳機能により、すべてのユーザ作成データを多言語化できます。
  • 翻訳後の編集が可能・・・自動翻訳後のデータは手動で変更できます。これにより精度が高く、洗練された個性的な表現が可能です。
  • 専用辞書・・・クライアントの地域・ビジネスに特有の専用辞書を作成できます。これにより間違いが発生しやすい「固有名詞(例.宿泊施設名、住所、地名、人名)」を正確に翻訳できます。
  • ユニークなURLでSEO/GEOに強い・・・各画面は言語ごとにユニークなURLを持ちます。これによりSEO、GEOが可能です。
  • 言語ごとの出し分け・・・プラン単位で各言語ごとに販売可否が設定できます。各言語で共通して利用することも、特定言語専用のプランを作成することもできます。
  • HTML対応・・・HTMLタグを含むコンテンツも翻訳可能です。独自実装のHTMLパーサーによりタグはそのままでテキスト部分だけを翻訳します。
  • エンドユーザー投稿の自動翻訳・・・お客様が投稿した口コミを自動的に翻訳します。例えば英語で投稿された口コミは日本語など有効になっている他の言語に自動的に翻訳されます。(夜間日次実行)
  • その他
    • 画面だけでなく各種通知(予約受付、リマインド、サンクス、キャンセル通知等)も多言語化できます。
  • 対応言語・・・日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語、ベトナム語、タイ語、フランス語に対応しています。その他の言語も数営業日で対応可能ですのでご相談ください。
  • 無料提供・・・標準でサポートしている言語は無料ご利用いただけます。
    • ただし翻訳量(扱う言語数x販売プラン数)が多い場合は、1言語あたり月額1000円程度のご負担をお願いする場合があります。

概要説明

販売するプランはもちろん、検索画面、お知らせ、会員登録フロー、予約フロー、マイページ、問い合わせのすべての画面、さらに予約受付等の各種通知も多言語表示されます。

この機能により外国人の方にストレスなくサイトを閲覧・会員登録・予約手続きしていただくことができます。

一括自動翻訳機能により登録済みのユーザ作成データのすべてを自動翻訳できるので導入もきわめて容易です。 AIにより日々進歩する翻訳APIに弊社独自作成の用語辞書を活用しており宿泊・アクティビティに最適化された高精度な翻訳が可能です。(※)

また、自動翻訳の精度が低い「固有名詞(例えば地名や施設名)」を正確に変換できる「辞書機能」にも対応しています。

(※)自動翻訳の品質を保証するものではありません。翻訳言語の品質保証が必要な場合は「安心サポート」をご活用ください。

多言語対応DEMOサイトをご用意しましたので参考にしてください。画面右上の選択リストで切替できます。

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利用方法

まずは、利用する言語の設定を有効にします(担当=NYANGO)。これにより管理サイト上で各事業者用のコンテンツに該当言語の設定項目が表示されるようになります。この時点ではまだ予約サイトには表示されません。

各事業者のコンテンツ設定が完了した後、「予約サイト表示」を有効にします(担当=NYANGO)。これにより予約サイトで当該言語の表示が開始されます。

【重要】予約サイトで表示される条件

事業者とプランそれぞれの該当言語表示が有効になっている必要があります。 プランの表示が有効になっていても事業者の表示が無効になっていれば表示されません。

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主なポイント

表示要否の選択

各言語で表示するかどうかを事業者およびプランごとに設定します。

【重要】予約サイトで表示される条件

事業者とプランそれぞれの該当言語表示が有効になっている必要があります。 プランの表示が有効になっていても事業者の表示が無効になっていれば表示されません。

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自動翻訳機能

ほぼすべてのユーザ作成データを自動翻訳できます。

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翻訳精度を高めるためのひと手間

元の日本語が曖昧や難解な表現の場合、自動翻訳結果が不正となる場合があります。 翻訳された言語をあらためて日本語に翻訳してそのような間違いがないかを確認することが重要です トラブル防止のためにもひと手間かけるようにしましょう。 (ご不安がある場合は、翻訳品質保証を含む安心サポートをご活用ください。)

AI活用により日々進歩する自動翻訳API(DeepL、Google)と弊社が独自に提供する用語集(業界用語および事業者名や地名といった固有名詞)を組み合わせることで高精度な翻訳が可能です。

一括翻訳機能

管理権限を持つユーザーは、ユーティリティ > 翻訳から一括翻訳機能を利用できます。

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設定項目

宿泊施設の場合

以下の項目の設定が必要となります。

以下の項目の言語用設定が必要です。登録済コンテンツは一括自動翻訳が可能です。

事業者情報
  • 名称
  • 概要
  • 詳細
  • アクセス
  • 駐車場
  • インターネット
  • 客室
  • (任意)フォトギャラリー
    • カテゴリ名
    • 各画像説明
プラン情報
  • プラン名
  • キャッチコピー
  • プラン詳細
  • プランオプション
    • 名称
    • 説明
    • 選択肢

アクティビティ事業者の場合

以下の項目の言語用設定が必要です。登録済コンテンツは一括自動翻訳が可能です。

事業者情報
  • 事業者名称
  • キャッチコピー
  • 詳細
  • アクセス
  • 送迎
  • 駐車場
  • 予約時注意事項
  • (任意)フォトギャラリー
    • カテゴリ名
    • 各画像説明

※すべて自動翻訳処理の対象

プラン情報
  • プラン名
  • キャッチコピー
  • プラン詳細
  • 集合場所
  • 開催枠
  • プランオプション
    • 名称
    • 説明
    • 選択肢
  • 子供・幼児料金
    • 子供の定義
    • 幼児の定義

※すべて自動翻訳処理の対象

サイト管理者

以下の項目の言語用設定が必要です。登録済コンテンツは一括自動翻訳が可能です。

  • サイト基本情報
    • サイト名
    • キャッチコピー
  • グローバルナビ
  • ロゴ
  • 通知テンプレート
  • 固定ページ(*)
  • TOPページ部品(*)
  • お知らせ・予約サイト用(*)
  • 検索タグ(*)
  • 地域(*)

(*)は自動翻訳対象

FAQ/よくある質問

ご利用方法・料金等

自動翻訳の利用料金は?

無料です。ただし、通常の利用では発生しない過剰利用が認められる場合は別途ご請求させていただくことがあります。

対応している言語は?

2023年11月現在、日本語と英語に対応しています。

2026年12月末までに中国語(簡体字、繁体字)、韓国語に対応します。その他の言語も言語用の辞書を追加(NYANGO側で用意いたします)することで対応できます。

新しい言語を追加できますか?

はい。できます。ただしGoogle翻訳もしくはDeepL翻訳が対応している言語に限らせていただきます。

自動翻訳用の用語辞書に任意のデータを掲載できますか?

はい。固有名詞(施設名、住所、地域名、名所等)に限り可能です。

日本語と言語(英語)の組み合わせを弊社側にお知らせください。例えば、以下のような形式です。

にゃんご荘,NYANGO-SOU
ひころの里,Hikoro-no-Sato

固定ページやTOPページ部品にはHTMLタグを利用してますが翻訳できますか?

はい。できます。HTMLタグはそのままでテキスト部分だけを翻訳します。 また、EメールやURLなど半角英数字記号の文字列は自動翻訳されません。

通貨表記は言語に対応していますか?

いいえ。通貨表記は日本円(表示上はJPYや日本円など)のみとなります。ドル、ユーロ、中国元など他通貨の表示には対応していません。

郵便番号、住所、電話番号の扱いは?

国ごとに様々な書式がありますので汎用的に対応できるように適合検査は緩くなっています。 会員登録情報で「国」に日本が選択された場合は、郵便番号、電話番号の書式チェックを行いますが、日本以外が選択された場合はチェックは緩和します。

海外で発行されたクレジットカードの利用について

以下のカードブランドであれば海外発行されたカードでも利用できます。(それぞれに利用審査があります)

Visa , Mastercard , American Express , JCB、Diners Club、Discover

実際に稼働しているサイトで確認したいです。

多言語対応DEMOサイトをご用意しましたので参考にしてください。画面右上の選択リストで切替できます。

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英語サイト(英語表示時)に情報を掲載したくない場合は?

事業者単位もしくはプラン単位で表示ON/OFFを設定できます。英語表示専用、日本語表示専用、両言語で表示などが選べます。

トラブルシューティング

固定ページとTOPページ部品を自動翻訳しましたがリンク先が日本語になったままです

自動翻訳はテキストだけが対象です。URLは変更しません。英語表示させたい場合はパスの先頭に"/en/"を付与してください。

/static/faq -> /en/static/faq

TOPページ部品でバナーを表示しています。自動翻訳しましたが画像内の文字が日本語のままです

自動翻訳はテキストだけが対象です。画像は変更できません。英語用画像をご用意して差し替えてください。

管理サイトの予約情報の一部が英語表記になっています

仕様です。予約された時に選択されていた言語を基準に表示します。 食事種別などマスタに複数言語を保持している項目はなるべく日本語表示するようにしています。

英語サイトに表示していないのに外国人の予約がありました

日本語サイトに表示している場合は、誰でも予約できます。

外国在住のお客様の予約がありました。その人が実在するか、住所や電話番号が正しいか確認することはできますか?

システムには該当する機能はございません。国内在住のお客様と同様、電話していただくなどで確認してください。

なお、予約するには会員登録が必須で、会員登録にはメール受信が必須ですのでメールの実在確認は行われています。

言語の切り替え方法について

言語の切り替え方法には様々な方法がありますが、本システムは、URLパス方式で言語の切り替えを行っています。エンドユーザが不特定多数であることからSEOや共有の有利さを重視しました。

方法 特徴 長所 短所
URLパス
(サブディレクトリ)
言語コードがURLの一部として含まれる
例)/ja/ /en/
- SEOに有利
- シンプル
- ブックマークや共有が容易
- ルーティングが複雑
- URLの長さ増加
URLパラメータ 言語がURLのクエリパラメータとして追加される
例)&lang=ja &lang=en
- URL構造の大きな変更なし
- 言語切り替えが容易
- SEO問題
- URLが煩雑に見える可能性
クッキー 言語設定がブラウザのクッキーに保存される - URLがクリーン
- サーバーサイドでの取得が容易
- クッキー無効時に動作しない
- プライバシーの懸念
- 設定のブックマークや共有が困難
セッション 言語設定をユーザーセッションに保存する - 長期間の設定保持 - 設定のブックマークや共有が困難
- サーバーリソースの使用増加