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	<title>導入支援 | ちいプラ | 地域OTA基盤 | Don't be evil</title>
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	<description>地域OTA(地域特化型OTA、エリアOTA)の実現を強力支援｡クラウド対応モール型オンライン予約システム 宿泊･アクティビティ･物販をワンストップ対応</description>
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	<title>導入支援 | ちいプラ | 地域OTA基盤 | Don't be evil</title>
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		<title>地域OTAの新規受付を一時停止（再開予定:2026年11月1日）</title>
		<link>https://nyango.com/2025/10/21/suspend-new-registrations-for-regional-otas-until-november-2026/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[勝又伸一]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 23:38:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域OTA(地域版OTA､地域特化型OTA)]]></category>
		<category><![CDATA[導入支援]]></category>
		<category><![CDATA[機能改良]]></category>
		<category><![CDATA[生成AI]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>はじめに （発表日：2025年10月21日）２０２６年１１月１日まで新規の地域OTA受付を一時停止いたしましたのでお知らせいたします。背景・理由は以下の通りです。 受付一時停止の背景 ちいプラは、２０１６年３月に最初の地 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 id="%25e3%2581%25af%25e3%2581%2598%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ab" class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p>（発表日：2025年10月21日）２０２６年１１月１日まで新規の地域OTA受付を一時停止いたしましたのでお知らせいたします。背景・理由は以下の通りです。</p>



<p></p>



<h3 id="%25e5%258f%2597%25e4%25bb%2598%25e4%25b8%2580%25e6%2599%2582%25e5%2581%259c%25e6%25ad%25a2%25e3%2581%25ae%25e8%2583%258c%25e6%2599%25af" class="wp-block-heading">受付一時停止の背景</h3>



<p>ちいプラは、２０１６年３月に最初の地域ＯＴＡサイト（<a href="https://minatabi.good-travel.info/" target="_blank" rel="noopener" title="">みなたび/宮城県南三陸町</a>）としてスタートしました。それから１０年が経過しました。</p>



<p>この間、弊社が広告出稿するために造語した「地域OTA」「地域特化型OTA」が一般的な用語として普及しました。今では、国(観光庁)や自治体、他社のITサービスベンダーも当たり前に使っています。</p>



<p>最近では、DMOや観光協会様ではなく、一般的な営利法人からの自社用ＯＴＡへの引き合いが高まっており、このたび年商10億円規模の大型案件に複数対応することになりました。これにより余力がなくなってしまいました。</p>



<p></p>



<p>あらに、この10年で、いわゆる「ソフトウェアの<strong>負の遺産</strong>」（廃れてしまったライブラリ、時間に追われてやや雑な実装になっている処理等）が少なからず存在します。また当時は想像もできなかった「AI革命」がまさにはじまったところです。負の遺産を解消して、次の１０年間の進化にスムーズに対応するために「<strong><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips22'>リファクタリング</span></strong>」を実施します。</p>



<p></p>



<p>また新規導入対応に忙殺されて先送りしていた機能強化・改良にも対応します。</p>



<p><br>対応完了後は、現在よりもさらに数段上のシステムをご案内できます。地域ＯＴＡ（地域特化型OTA、エリアOTA、シームレスサイト）の導入を検討しておられる地域様におかれましては、後述する「準備」をしておいていただけるとよいかと思います。</p>



<p></p>



<p>ご理解のほどよろしくお願いいたします。</p>



<h2 id="%25e6%2596%25b0%25e8%25a6%258f%25e5%258f%2597%25e4%25bb%2598%25e5%2581%259c%25e6%25ad%25a2%25e3%2581%25ae%25e7%258b%2599%25e3%2581%2584" class="wp-block-heading">新規受付停止の狙い</h2>



<p></p>



<p>弊社は同業他社の追随を許さない圧倒的な開発生産性（<a href="https://nyango.com/manual/update_histories/" target="_blank" rel="noopener" title="">機能改良履歴を参照</a>）を誇ります。そのプロダクトである「ちいプラ」は、類似の地域OTA（地域特化型OTA、エリアOTA）の中でもかなり高機能（かつ安価）と自負しています。この状況に満足することなくさらなる向上をはかります。</p>



<p></p>



<h3 id="%25e9%2599%25b3%25e8%2585%2590%25e5%258c%2596%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2581%25ae%25e5%25bb%2583%25e6%25ad%25a2" class="wp-block-heading">陳腐化したコードの廃止</h3>



<p>ちいプラが開発に着手したのは２０１５年１０月です。この記事を書いているのは２０２５年１０月２０日ですので、ちょうど１０年が経過しました。当時は最適・先進的だったテクノロジーが陳腐化してしまったものがあります。（代表的なものでいえばjQueryです)</p>



<p></p>



<h3 id="%25e4%25bf%259d%25e5%25ae%2588%25e6%2580%25a7%25e3%2581%25ae%25e5%2590%2591%25e4%25b8%258a" class="wp-block-heading">保守性の向上</h3>



<p>また開発スピードを優先して、やや可読性の低いコードになっている箇所（負の遺産）もあります。これらを刷新します。専門的には「リファクタリング」といいます。</p>



<p></p>



<p>また、ちいプラのコードは、サーバーサイド、クライアントサイドだけでなく、マイクロサービス、外部APIなどいろいろと分散しています。この配置も最適化します。</p>



<p></p>



<h3 id="%25e5%25ae%259f%25e8%25a1%258c%25e7%2592%25b0%25e5%25a2%2583%25e3%2581%25ae%25e6%259c%2580%25e9%2581%25a9%25e5%258c%2596" class="wp-block-heading">実行環境の最適化</h3>



<p>また、実行環境は、ＡＷＳ（Amazon Web Servies）をフル活用していますが、一部のサービス（例えばストレージ、エグレス（=データOUT）、CDN）については、より費用対効果に優れた他社のサービスが登場しています。</p>



<p></p>



<h3 id="%25e7%2594%259f%25e6%2588%2590ai%25e3%2581%25b8%25e3%2581%25ae%25e5%25af%25be%25e5%25bf%259c" class="wp-block-heading">生成AIへの対応</h3>



<p>また10年前には想像もできなかった変化があります。「生成AI」の登場です。</p>



<p></p>



<p>例えば、<strong>AI検索</strong>では「当事者が発信する高品質な一次情報が優遇」されるようになります。（これにより「SEO/MEO、アフィリエイト、広告」といった従来の集客手段が廃れます）。地域OTAでは、多くのデータ（予約、顧客、問い合わせ、口コミ、事業者情報、プラン情報）を地域が保有できます。これらの蓄積データをAPIや任意形式のCSV出力（<a href="https://nyango.com/manual/booking/admin_common/reservation/csv/" target="_blank" rel="noopener" title="">例．予約CSV</a>）などにより再利用しやすくします。AIエージェントが好むAPI（例えばOpenAIのAgentic Commerce Protocol）への対応もすすめます。</p>



<p></p>



<p>データ分析も大きく変わります。高価なデータ分析基盤やBIツールは不要となります。データを<strong>Excel</strong>や<strong>Google SpreadSheet</strong>に取り込めば、分析も可視化も生成AIが実行します。（そもそも本当にデータ利活用している人は、現在でもBIツールからExcelにデータをダウンロードして分析しています）</p>



<p></p>



<h3 id="%25e8%2587%25aa%25e5%258b%2595%25e5%258c%2596" class="wp-block-heading">自動化</h3>



<p>さらにソフトウェア開発プロセスの自動化（E2Eテスト、デプロイ)も強化します。</p>



<p></p>



<h3 id="%25e6%25a9%259f%25e8%2583%25bd%25e5%25bc%25b7%25e5%258c%2596" class="wp-block-heading">機能強化</h3>



<p>さらに新規導入に追われて先送りしてきた以下のような機能の強化・改良をはかります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>OTA一体型PMS</li>



<li>OTA一体型自社サイト用予約エンジン</li>



<li>AIエージェント対応</li>



<li>CRM対応・・・分析・セグメンテーション、クーポン発行、メルマガ配信（効果測定）、顧客ランク等</li>



<li>多言語化・・・現在は日・英・繁体字ですが、簡体字、韓国語、フランス語に対応します。</li>



<li>テストの自動化範囲の拡大</li>
</ul>



<p></p>



<p>以上です。上述したようなことを、着手している業務の完了後（２０２５年４月を予定）、半年間をかけてこれらに取り組んでいきます。</p>



<h2 id="%25e5%259c%25b0%25e5%259f%259fota%25e3%2582%2592%25e6%25a4%259c%25e8%25a8%258e%25e4%25b8%25ad%25e3%2581%25ae%25e5%259c%25b0%25e5%259f%259f%25e6%25a7%2598%25e3%2581%25b8" class="wp-block-heading"><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>を検討中の地域様へ</h2>



<p></p>



<h3 id="%25e4%25bb%25a3%25e6%259b%25bf%25e8%25a3%25bd%25e5%2593%2581%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6" class="wp-block-heading">代替製品について</h3>



<p>観光庁が「<a href="https://nyango.com/2023/06/01/regional_ota_support_program_by_kankouchou/" target="_blank" rel="noopener" title=""><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>推し</a>」するまでは、ちいプラとTXJさんしかありませんでしたが、現在は多くのベンダーが「地域ＯＴＡ」（地域特化型OTA、エリアOTA、シームレスサイト）対応をうたった製品を出しています。例えば以下のプロダクトはクライアントから比較検討対象（＝当該企業から営業されている）としてよく聞きます。</p>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://portal.planmaker.jp/lite/">プランメーカーポータル Lite-ライト- 地域版OTA構築運用サービス</a> ・・・宿泊予約に対応。初期費・固定費無料・手数料２%。城崎温泉などで実績</li>



<li><a href="https://www.txj.co.jp/features/#distributor" title="">TXJシステム</a>・・・海外発のDMO向けプロダクト。宿泊、体験、飲食の予約に対応。初期費・固定費無料・手数料３％。</li>



<li>トリプラ・・・<a href="https://www.travelvoice.jp/20250908-158323">DMOが宿泊予約サイトを運営する「エリアOTA」とは？　手数料は地域に還元、「トリプラ」と地域が構築した仕組みと成果</a></li>
</ul>



<p></p>



<h3 id="%25e5%25b0%258e%25e5%2585%25a5%25e6%2599%2582%25e3%2581%25ab%25e7%2595%2599%25e6%2584%258f%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e3%2581%25a0%25e3%2581%258d%25e3%2581%259f%25e3%2581%2584%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8" class="wp-block-heading">導入時に留意いただきたいこと</h3>



<p><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>導入にあたって「補助金・助成金」を活用することは避けることを推奨します。<br></p>



<p>理由は複数あります。</p>



<p></p>



<p>１つ目は、補助金を利用して導入すると<strong>「役に立たない」ことがわかってもズルズルと３年も５年も使い続ける必要があるから</strong>です。さらに補助金で高額なサービスを導入しても「収益化」できてなければ維持できません。弊社やTXJさん、プランメーカーさんのように「完全成功報酬型（初期費・固定費なし、成約額に対する手数料のみ）」のプランを提供しているサービスを選択してください。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>２つ目は、少なくない地域OTAベンダーが「古くからある自社サイト用宿泊予約エンジン」を拡張して地域OTA対応とうたっています。こういったプロダクトには注意してください。これらは「古いやりかた」（楽天・じゃらん・自社サイトで販売、サイトコントローラ使って、PMS使って）に最適化されています。このような方法論に過度に最適化してしまうことはＡＩ時代に出遅れることを意味します。</p>



<p></p>



<p><a href="https://nyango.com/2024/08/16/comparison-with-reservation-systems-for-individual-businesses/">【永久保存版】自社サイト用予約エンジンを流用して地域OTA風サイトを構築する際に留意すべき点（システム選定用チェックリスト付き） |</a></p>



<p></p>



<p></p>



<p>現在進行中のAI革命によってデジタル化の最適解がガラっと変わってきます。例えばＡＩ検索です。AI検索の登場によりこれまでのＳＥＯ／ＭＥＯ、アフィリエイト、広告といった「集客手段」が抜本的に変わります。（これから重要なのは一次情報です）。助成金を使ってサービス導入してズルズルと使っていると、このような大きな変化に迅速に適応できません。</p>



<p></p>



<p>よく言われることですが「<strong><span data-fontsize="18px" style="font-size: 18px;" class="vk_inline-font-size"><span data-color="#8ed1fc" style="--vk-highlighter-color: rgba(142, 209, 252, 0.7);" class="vk_highlighter">未来を予測することはできない。できるのは変化にすばやく適応すること</span></span></strong>」です。助成金でサービス導入すると「すばやさ」を失うリスクがあります。変化の激しい時代、そこで失う「数年」という時間は、取り返しのつかない致命的な失敗となる可能性があります。くれぐれも慎重にご判断ください。</p>



<p></p>



<p>また、ここ最近は「<strong>ＡＩ対応をうたった高額なサービス（例．AIチャット、周遊ルート構築、リコメンド）</strong>」を助成金で導入している例が多く見受けられますが、エンジニア目線で率直に申し上げると「陳腐」なものばかりです。今後、続々と無償レベルのより高機能・高品質なサービスが出てくるのが確実です。助成金を使っているとそれを横目にみながら微妙なサービスを使い続ける必要があります。</p>



<p></p>



<p>過去にも繰り返されてきたことですが「流行期」には有象無象の業者が乱立します。玉石混交ですが、大半は石っころです。（弊社を含めて）業者の主張をうのみにすることなく「目利き」するようにご留意ください。（原則として<strong><span data-color="#8ed1fc" style="--vk-highlighter-color: rgba(142, 209, 252, 0.7);" class="vk_highlighter">製品を内製していないところは避ける</span></strong>のが無難です。【理由】AI革命による劇的な生産性向上の恩恵を受けられるのは内製ベンダーだけであるため。内製していない会社の製品は「遅い、まずい、高い」に該当する可能性が高いです）</p>



<p></p>



<h3 id="%25e4%25bd%2599%25e8%25ab%2587" class="wp-block-heading">余談</h3>



<p>NYANGOには、地域OTAに関して一般には公開されない多くの情報が集まってきます。</p>



<p>その中には、観光庁の作文ではあたかも「成功事例」のように扱われている一方で、何ら具体的な成果がでていなかったり、現地（当該導入法人を含む）ではまったく評価されていない（＝「また、税金泥棒やってるよ。」としらけている）ものが少なくありません。<br>助成金は、ある種の麻薬です。助成金にどっぷりと依存してしまった地域では、助成金を獲得し続けるために（地元で評価されていない）「成功を<s>捏造</s>作文」して、観光庁（のお抱えコンサル）が海外から仕入れてくる「トレンド・シナリオ」にそって「作文」したりという「成果を出すことと無関係」の業務に膨大な時間をさいています。観光庁のほうばかり向いていて、お客様も事業者も視界に入っていません。そんな姿勢で成果をだせるはずがありません。</p>



<p></p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2025/03/goma_225x225.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">ゴマ</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>NYANGOには地域OTAに関する多くの情報が集まってくるにゃ。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-right vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/05/hana.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">ハナ</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>助成金は、自立をさまたげる麻薬にゃ。依存しないように注意ニャ！</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2025/03/e71099fd2b900f510eb156c4fbc17aef.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>トイレ改修とかスポットのハードウェア改修の助成金はよいぞ</p>
</div></div></div>



<h3 id="%25e5%259c%25b0%25e5%259f%259fota%25e5%25b0%258e%25e5%2585%25a5%25e5%2589%258d%25e3%2581%25ab%25e6%25ba%2596%25e5%2582%2599%25e3%2581%2599%25e3%2581%25b9%25e3%2581%258d%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8" class="wp-block-heading"><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>導入前に準備すべきこと</h3>



<p></p>



<p>「地域OTA」で目指すビジョンを明確化にして、関係者の「地域OTA導入」の機運を高めることが重要です。</p>



<p></p>



<p>地域ＯＴＡシステムの導入はゴールではありません。単にスタートラインにたっただけです。どの地域でも実現できるので差別化要因にはなりません。</p>



<p></p>



<p>地域ＯＴＡは収益事業の立ち上げです。非営利の箱モノ（例.図書館建設、トイレ改修）や単なる業務効率向上のためのデジタル化（例．オフィスにグループウェア導入）とは難易度が格段に異なります。「独立採算で黒字にできる道の駅をつくる」と同等かそれ以上と言えばイメージできるでしょうか？<br><br>であるにもかかわらず観光庁が助成するようになってからは、流行に敏感で作文が得意なコンサルの口車にのって、安易に地域ＯＴＡサイトが粗製濫造されているのが現状です。弊社はまもなく「地域ＯＴＡ幻滅期」を迎えることを確実視しています。</p>



<p></p>



<p><a href="https://nyango.com/2024/06/21/the-day-when-local-otas-become-commonplace/">「地域OTAやってます」が「あたりまえ」になる日～まもなく幻滅期？</a></p>



<p></p>



<p><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>を成功させるために、地域OTAシステムの導入は必須ですが十分ではありません。では、十分要件（成功要件）は何でしょうか？たった１つです。</p>



<p></p>



<p>『<strong>参画事業者</strong>が<strong>地域ＯＴＡファースト</strong>で取り組んでくれること』です。</p>



<p></p>



<p>単純ですが実現するのは容易ではありません。（ダイエットと似ていますね）</p>



<p></p>



<p>宿泊施設、アクティビティ提供者ともに「知名度も資金力も人材もいる大手OTA」に加えて「手数料無料の自社サイト予約」という選択肢があります。そのような状況で地域ＯＴＡファーストになっていただくのは簡単ではありません。当然ですが、資金力では大手OTAに勝てません。使途自由の自主財源がなければ臨機応変に市場のニーズの変化には対応できないので手数料無料もできません。</p>



<p></p>



<p>「<strong>大手より手数料が安いので参画してください</strong>」は、地域OTAの失敗に直結する典型的なアンチパターンです。（初年度限定なら可）</p>



<p></p>



<p>「経済条件」以外で選ばれる必要があります。</p>



<p></p>



<p>もちろん「<strong>地域のために！」「地域創生！！」</strong>というフワッとした掛け声だけでは全くたりません。<br></p>



<p>地域経済循環の向上がなぜ重要なのか？といったところからはじまって、AI時代はデータが決定的に重要になることを理解して、地域ブランド（認知度、好感度）が向上すると何が期待できるのか？ブランド向上のために何が必要なのか？次の世代（５０年、１００年後）に何を残したいのか？ＫＰＩとして何が適切なのか？</p>



<p>といったことを徹底的に関係者で議論して具現化してください。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>目指すところ（ビジョン）を明確にして、その有力な手段として地域ＯＴＡを位置づけることが重要です。</p>



<p>そのビジョンを事業者、住民と対話を通して磨き上げてください。その過程で自然と地域OTA導入の機運が醸造されていくはずです。</p>



<p></p>



<h2 id="%25e5%258f%2597%25e4%25bb%2598%25e5%2586%258d%25e9%2596%258b%25e5%25be%258c%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6" class="wp-block-heading">受付再開後について</h2>



<p></p>



<p>標準パッケージの提供は、契約締結とドメイン取得と弊社への管理委託が終われば３日で提供可能です。詳しくは「<a href="https://nyango.com/manual/booking/misc/launch/" target="_blank" rel="noopener" title="">導入フロー ｜ ちいプラマニュアル</a>」を参照してください。</p>



<p></p>



<h2 id="%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2581" class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>２０２６年１１月１日まで新規の地域OTA受付を一時停止いたします。</li>



<li><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>を導入する地域様への代替手段（他社システム）を掲載しました。その際の留意点も掲載しました。</li>



<li>「ちいプラ」を使いたい地域様には、来年１１月までに取り組める「準備」をご案内いたしました。</li>
</ul>



<p>引き続きよろしくお願いいたします。</p>



<p></p>
<script type="text/javascript"> toolTips('.classtoolTips22','<p data-start="63" data-end="123">「リファクタリング」とは、<strong data-start="76" data-end="120">ソフトウェアの見た目や動作を変えずに、コード（中身の設計、書き方、ライブラリ等）をきれいに整理すること</strong>です。</p>'); </script><script type="text/javascript"> toolTips('.classtoolTips36','OTAは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>O</strong></span>nline <span style="text-decoration: underline;"><strong>T</strong></span>ravel <span style="text-decoration: underline;"><strong>A</strong></span>gentの略です。オンライン専業旅行代理店もしくはオンラインで旅行関連商品を販売するビジネスモデルを指します。地域OTAはその地域版（地域特化型）です。'); </script>The post <a href="https://nyango.com/2025/10/21/suspend-new-registrations-for-regional-otas-until-november-2026/">地域OTAの新規受付を一時停止（再開予定:2026年11月1日）</a> first appeared on <a href="https://nyango.com">ちいプラ  | 地域OTA基盤 | Don't be evil</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【生成AI時代への備え】キーワードからＱ＆Ａに。生成AI時代は、広告・ステマ・アフィリエイトは右肩下がりとなりオウンドメディアが決定的に重要に？</title>
		<link>https://nyango.com/2025/08/07/in-the-era-of-generative-ai-owned-media-will-become-critically-important/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[勝又伸一]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Aug 2025 15:27:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域OTA(地域版OTA､地域特化型OTA)]]></category>
		<category><![CDATA[導入支援]]></category>
		<category><![CDATA[成功事例]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyango.com/?p=14955</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめに この記事では、生成AI時代への備えとして、従来型のSEOとの違いを考察しています。 生成AI時代は、キーワード検索から自然言語での検索に代わるので、それに対応した記事の書き方（Q&#38;A型）が重要になると思 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://nyango.com/2025/08/07/in-the-era-of-generative-ai-owned-media-will-become-critically-important/">【生成AI時代への備え】キーワードからＱ＆Ａに。生成AI時代は、広告・ステマ・アフィリエイトは右肩下がりとなりオウンドメディアが決定的に重要に？</a> first appeared on <a href="https://nyango.com">ちいプラ  | 地域OTA基盤 | Don't be evil</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://i.gyazo.com/6f0a0d3fef5501ecd337c4df34b888a0.png" alt=""/></figure>
</div>


<p></p>



<h2 id="%25e3%2581%25af%25e3%2581%2598%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ab" class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p>この記事では、生成AI時代への備えとして、従来型のSEOとの違いを考察しています。</p>



<p>生成AI時代は、キーワード検索から自然言語での検索に代わるので、それに対応した記事の書き方（Q&amp;A型）が重要になると思われます。</p>



<p></p>



<p>また、生成AIは、記事の品質を人間と同等かそれ以上に評価することができるので、現在のように広告、ステマ、アフィリエイトで汚染されることはなくなり、一次情報やその情報の当事者が執筆した記事が最上位にくるだろうと予想しました。</p>



<p>その考察・予想を踏まえて、最も注力（投資）すべきは「オウンドメディア」を育てることと主張しています。</p>



<p></p>



<p><strong>※自身がもつ仮説・考察とそれを補強するための生成AI（ChatGPT）のアウトプットを切り貼りしているので文体に一貫性がなかったり、全体の構成がこなれてなかったりで、読みづらいと思います。今後リライトします。</strong></p>



<h2 id="%25e7%2594%259f%25e6%2588%2590ai%25e3%2581%25ae%25e6%2599%25ae%25e5%258f%258a%25e3%2581%25a7%25e3%2583%2588%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a3%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2581%258c%25e6%25bf%2580%25e6%25b8%259b%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b" class="wp-block-heading">生成AIの普及でトラフィックが激減している？</h2>



<p></p>



<p>GoogleがAI検索（Google Overview）を開始してから「トラフィックが激減した」という記事をよく見かけるようになりました。ここ数か月だけでも有力メディアが以下のような記事を掲載しています。（AI活用が日本より進んでいる英語圏の記事に限定しています）</p>



<p></p>



<ol class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.theguardian.com/technology/2025/jul/24/ai-summaries-causing-devastating-drop-in-online-news-audiences-study-finds?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener" title="">AI summaries cause ‘devastating’ drop in audiences, online news media told（The Guardian）</a><br>要約：AI生成のGoogle Overviewにより、以前1位表示されていたサイトでもクリック率が最大79％減少。AIサマリーで回答が完結してしまい、ユーザーが記事にたどり着かない事例が多数報告されています。<br></li>



<li><a href="https://www.marketingtechnews.net/news/news-sites-lose-traffic-as-google-ai-overviews-replace-traditional-search/?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener" title="">News sites lose traffic as Google AI Overviews replace traditional search（Marketing Tech News）</a><br>要約：HuffPostなどのニュースサイトでは、オーガニック検索流入が過去3年間で半減。AIサマリーが検索結果を置き換え、リンクにアクセスされない傾向が強まっています。<br></li>



<li><a href="https://techcrunch.com/2025/06/10/googles-ai-overviews-are-killing-traffic-for-publishers/?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener" title="">Google’s AI search features are killing traffic to publishers（TechCrunch）</a><br>要約：GoogleのAI OverviewsやチャットBot機能により、ユーザーが回答を一つのサマリーで得てしまうため、ニュースサイトやレビュー系サイトへのリファーラルトラフィックが大幅に減少しています。<br></li>



<li><a href="https://www.theregister.com/2025/06/22/ai_search_starves_publishers/?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener" title="">AI search finds publishers starved of referral traffic（The Register）</a><br>要約：BrightEdgeの分析によれば、Google AI Overviewsによる検索インプレッションは49％増加した一方で、実際のクリック率は30％減少。AI検索は表示回数を稼ぐが、リンク流入は減る結果に。<br></li>



<li><a href="https://chancerylaneproject.org/news/adapting-to-ai-what-6-months-of-website-analytics-tells-us-about-the-future/?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener" title="">Adapting to AI: what 6 months of website analytics tells us about the future（Chancery Lane Project）</a><br>要約：非営利の法律関連組織のサイトでは、2025年前半に訪問者数が前年同期比で52％減。ただし、AIシステム（ChatGPT等）からのアクセスが増えており、「閲覧」はされていても「訪問」はされなくなっている状況です。<br></li>
</ol>



<h2 id="%25e3%2581%25aa%25e3%2581%259c%25e3%2583%2588%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a3%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2581%258c%25e6%25b8%259b%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae" class="wp-block-heading">なぜ、トラフィックが減っているの？</h2>



<p>根本的には、生成AIが要約してしまい、ユーザーはその情報が満足して、わざわざ情報源のページにアクセスしないからです。</p>



<p>それでも、ユーザーが情報を検索するという行為はなくなりませんので生成AIの要約に採用されるような対策は重要です。</p>



<p></p>



<h2 id="%25e7%2594%259f%25e6%2588%2590ai%25e6%2599%2582%25e4%25bb%25a3%25e3%2581%25ae%25e8%25a8%2598%25e4%25ba%258b%25e3%2581%25ae%25e6%259b%25b8%25e3%2581%258d%25e6%2596%25b9%25e3%2581%25afseo%25e5%25af%25be%25e7%25ad%2596%25e3%2581%25a8%25e5%2590%258c%25e3%2581%2598%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2588%25e3%2581%2584%25e3%2581%25ae" class="wp-block-heading">生成AI時代の記事の書き方は？SEO対策と同じでよいの？</h2>



<p></p>



<p>情報の質や被リンク数が評価されるのは、今後も変わらないでしょう。</p>



<p>ではまったく同じでよいか？というとそうではありません。なぜかといえば「<strong>ユーザーの質問形式が従来型検索と生成AI検索では異なる</strong>」からです。</p>



<p></p>



<p>従来の検索は「キーワード」を羅列しますが、生成AIでの検索は「（自然言語による）質問」です。</p>



<p></p>



<p>この違いが、検索エンジンが好む情報と、生成ＡＩが好む情報のフォーマットに違いをもたらします。</p>



<p>生成ＡＩが好む情報はずばり「Ｑ＆Ａ」型と考えられます。</p>



<h2 id="ai%25e3%2581%258cqampa%25e5%259e%258b%25e8%25a8%2598%25e4%25ba%258b%25e3%2582%2592%25e5%25a5%25bd%25e3%2582%2580%25e7%2590%2586%25e7%2594%25b1%25e3%2581%25af" class="wp-block-heading">AIがQ&amp;A型記事を好む理由は？</h2>



<p></p>



<p>これは、<strong>AI検索の仕組み</strong>と<strong>ユーザー行動</strong>の両面から説明できます。</p>



<p></p>



<h3 id="1-ai%25e6%25a4%259c%25e7%25b4%25a2%25e3%2581%25ae%25e4%25bb%2595%25e7%25b5%2584%25e3%2581%25bf%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25ae%25e7%259b%25b8%25e6%2580%25a7" class="wp-block-heading">1. <strong>AI検索の仕組みとの相性</strong></h3>



<h4 id="%25e2%259c%2585-11-%25e8%25b3%25aa%25e5%2595%258f%25e5%25bd%25a2%25e5%25bc%258f%25e3%2581%258cai%25e3%2581%25ae%25e5%2585%25a5%25e5%258a%259b%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2597%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ab%25e8%25bf%2591%25e3%2581%2584%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589" class="wp-block-heading">✅ <strong>1-1. 質問形式がAIの入力（プロンプト）に近い</strong>から</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>生成AIは「質問に対して答える」構造で動作しています。</li>



<li>ユーザーもAIに対して自然言語で質問するため、<strong>記事が質問形式だとAIが情報を抽出しやすい</strong>のです。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h4 id="%25e2%259c%2585-12-%25e6%2583%2585%25e5%25a0%25b1%25e3%2581%25ae%25e6%258a%25bd%25e5%2587%25ba%25e3%2581%258c%25e5%25ae%25b9%25e6%2598%2593%25e3%2581%25a0%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589" class="wp-block-heading">✅ <strong>1-2. 情報の抽出が容易</strong>だから</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>Q&amp;A形式は**「問い→答え」**が明確で、<strong>回答部分が特定しやすい</strong>。</li>



<li>AIは文章の中から回答候補を探す際に、構造化された情報を優先します。<br>→ FAQ、箇条書き、見出し付きのQ&amp;AはAIが引用する確率が高い。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h4 id="%25e2%259c%2585-13-%25e6%25a7%258b%25e9%2580%25a0%25e5%258c%2596%25e3%2583%2587%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25bf%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25ae%25e8%25a6%25aa%25e5%2592%258c%25e6%2580%25a7%25e3%2581%258c%25e9%25ab%2598%25e3%2581%2584%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589" class="wp-block-heading">✅ <strong>1-3. 構造化データとの親和性</strong>が高いから</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>Q&amp;A型は<strong>schema.orgのFAQ構造化データ</strong>にも対応しやすく、検索エンジン・AI両方で認識されやすい。</li>



<li>これにより、<strong>AIが「信頼できる情報源」と判断しやすい</strong>。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 id="2-%25e3%2583%25a6%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b6%25e3%2583%25bc%25e8%25a1%258c%25e5%258b%2595%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25ae%25e4%25b8%2580%25e8%2587%25b4" class="wp-block-heading">2. <strong>ユーザー行動との一致</strong></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>生成AI時代のユーザーは、<strong>具体的な質問</strong>をAIに投げかけます。<br>例：「○○温泉で子連れにおすすめの宿は？」</li>



<li>Q&amp;A型記事は<strong>ユーザーの質問意図にピンポイントで応える</strong>ため、AIもユーザー体験を向上させる目的で引用しやすくなります。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 id="3-%25e7%25b5%2590%25e6%259e%259cai%25e6%25a4%259c%25e7%25b4%25a2%25e3%2581%25a7%25e6%259c%2589%25e5%2588%25a9%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b%25e7%2590%2586%25e7%2594%25b1" class="wp-block-heading">3. <strong>結果：AI検索で有利になる理由</strong></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>AIが理解・引用しやすい</strong></li>



<li><strong>ユーザーの質問とマッチしやすい</strong></li>



<li><strong>検索エンジンのFAQリッチリザルトでも評価されやすい</strong></li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p></p>



<p>💡つまり、Q&amp;A型記事は**「AIが拾いやすい＋ユーザーが求める」**という二重のメリットがあります。</p>



<p></p>



<h2 id="qampa%25e5%259e%258b%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a9%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259e%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e4%25bb%25a5%25e5%25a4%2596%25e3%2581%25ae%25e7%2595%2599%25e6%2584%258f%25e7%2582%25b9%25e3%2581%25af" class="wp-block-heading">Q&amp;A型フォーマット以外の留意点は？</h2>



<p></p>



<p>ChatGPTに従来型と比較してもらいました。</p>



<h3 id="1-%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2586%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2584%25e6%259c%2580%25e9%2581%25a9%25e5%258c%2596%25e3%2581%25ae%25e9%2581%2595%25e3%2581%2584" class="wp-block-heading">1. <strong>コンテンツ最適化の違い</strong></h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>従来SEO（Google検索中心）</th><th>生成AI検索（AIアシスタント中心）</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>キーワード</strong></td><td>検索クエリに合わせたキーワード最適化</td><td>質問形式・会話文での自然言語対応が重要</td></tr><tr><td><strong>コンテンツ</strong></td><td>キーワードを含めつつ網羅的な情報提供</td><td><strong>深い知識</strong>と<strong>独自性</strong>を持つ内容が優遇される</td></tr><tr><td><strong>E-E-A-T</strong>（専門性・権威性・信頼性・経験）</td><td>重要</td><td>さらに重要。AIは信頼できる情報源を優先しやすい</td></tr><tr><td><strong>文章構成</strong></td><td>見出しやSEOライティングを意識</td><td><strong>文脈理解</strong>されやすい自然な構成、Q&amp;A形式が有効</td></tr></tbody></table></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 id="2-%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25af%25e6%2588%25a6%25e7%2595%25a5%25e3%2583%2588%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a3%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2581%25ae%25e9%2581%2595%25e3%2581%2584" class="wp-block-heading">2. <strong>リンク戦略・トラフィックの違い</strong></h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>従来SEO</th><th>生成AI検索</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>被リンク</strong></td><td>ランキング要因として重要</td><td>AIは被リンクを直接参照しないが、<strong>信頼性シグナルとして間接的に有効</strong></td></tr><tr><td><strong>クリック率（CTR）</strong></td><td>検索結果の順位がCTRを左右</td><td>AIは回答を直接提示するため、<strong>サイト流入が減少</strong>傾向</td></tr><tr><td><strong>ブランド検索</strong></td><td>補助的</td><td><strong>ブランドの言及・知名度</strong>がAI回答に影響しやすい</td></tr></tbody></table></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 id="3-%25e7%2594%259f%25e6%2588%2590ai%25e5%2590%2591%25e3%2581%2591%25e3%2581%25ab%25e6%259c%2589%25e5%258a%25b9%25e3%2581%25aa%25e5%2585%25b7%25e4%25bd%2593%25e7%259a%2584%25e6%2596%25bd%25e7%25ad%2596" class="wp-block-heading">3. <strong>生成AI向けに有効な具体的施策</strong></h3>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>ナレッジグラフや構造化データの活用</strong><br>→ AIは構造化された情報を学習・参照しやすい。</li>



<li><strong>オリジナルデータ・一次情報の提供</strong><br>→ AIは独自性の高いデータを好むため、自社調査や事例を発信。</li>



<li><strong>FAQ・会話形式のコンテンツ強化</strong><br>→ AIが回答を生成しやすい形式で情報を提供。</li>



<li><strong>ブランドの認知・権威性向上（デジタルPR）</strong><br>→ AIは「信頼できる情報源」として権威あるブランドを優先。</li>



<li><strong>多チャネル戦略（SNS・動画・音声）</strong><br>→ AIはテキスト以外も学習するため、発信チャネルを多様化。</li>



<li><strong>AI検索に最適化した要約性</strong><br>→ AIが引用しやすい「簡潔で正確な要約」部分をコンテンツに含める。</li>
</ol>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 id="4-%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2581" class="wp-block-heading">4. <strong>まとめ</strong></h3>



<p>従来SEOが<strong>検索エンジンのアルゴリズム最適化</strong>を重視していたのに対し、生成AI時代では「<strong>AIが信頼して引用する情報源になること</strong>」が鍵となります。そのため、以下が従来以上に重要になります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>権威性のあるオリジナル情報</li>



<li>Q&amp;Aや自然言語対応コンテンツ</li>



<li>ブランド力の強化</li>
</ul>



<h2 id="ai%25e6%25a4%259c%25e7%25b4%25a2%25e3%2581%25ab%25e5%25bc%25b7%25e3%2581%2584qampa%25e5%259e%258b%25e8%25a8%2598%25e4%25ba%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2586%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2581%25af" class="wp-block-heading"><strong>AI検索に強いQ&amp;A型記事のテンプレート</strong>は？</h2>



<p></p>



<p>ChatGPTにテンプレートを考えてもらいました。ちいプラを導入している地域が運営するオウンドメディアを前提としています。</p>



<h3 id="%25e2%2591%25a0-%25e8%25a8%2598%25e4%25ba%258b%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ab%25e3%2583%25a6%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b6%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e8%25b3%25aa%25e5%2595%258f%25e5%25bd%25a2%25e5%25bc%258f" class="wp-block-heading">① <strong>記事タイトル（ユーザーの質問形式）</strong></h3>



<p>例：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「○○温泉で子連れにおすすめの宿は？」</li>



<li>「△△地域で体験できるユニークなアクティビティ5選」</li>
</ul>



<p>👉 <strong>ポイント</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>タイトル自体を「質問」にする</li>



<li>地域名＋具体的ニーズ（子連れ・カップル・一人旅など）を入れる</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 id="%25e2%2591%25a1-%25e5%2586%2592%25e9%25a0%25ad%25e8%25a6%2581%25e7%25b4%2584ai%25e3%2581%258c%25e5%25bc%2595%25e7%2594%25a8%25e3%2581%2597%25e3%2582%2584%25e3%2581%2599%25e3%2581%25843%25e8%25a1%258c" class="wp-block-heading">② <strong>冒頭要約（AIが引用しやすい3行）</strong></h3>



<pre class="wp-block-preformatted"><code>【結論】○○温泉で子連れにおすすめの宿は、A旅館、Bホテル、C民宿です。  <br>【理由】いずれも家族向け設備・食事が充実し、口コミ評価も高いからです。  <br>【詳細】以下でそれぞれの特徴と選び方を紹介します。<br></code></pre>



<p>👉 <strong>ポイント</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>最初に<strong>簡潔な答え</strong>を書く（AIが引用しやすい）</li>



<li>箇条書き・短文で要約</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 id="%25e2%2591%25a2-%25e8%25b3%25aa%25e5%2595%258f%25e8%25a6%258b%25e5%2587%25ba%25e3%2581%2597h2h3%25e3%2581%25a8%25e5%259b%259e%25e7%25ad%2594%25e6%259c%25ac%25e6%2596%2587" class="wp-block-heading">③ <strong>質問（見出しH2/H3）と回答（本文）</strong></h3>



<pre class="wp-block-preformatted"><code>Q1. ○○温泉で子連れに最適な宿はどこですか？<br>A.旅館は、家族向け露天風呂やキッズスペースが充実しており、  特に幼児連れの家族に人気です。Bホテルは…（以下詳細）<br></code></pre>



<p>👉 <strong>ポイント</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>**「Q:」と「A:」**を明示する</li>



<li>回答部分を<strong>1〜3文で簡潔</strong>に</li>



<li>その後に**詳細説明（独自情報）**を入れる</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 id="%25e2%2591%25a3-%25e4%25bd%2593%25e9%25a8%2593%25e8%25ab%2587%25e4%25b8%2580%25e6%25ac%25a1%25e6%2583%2585%25e5%25a0%25b1%25e3%2582%2592%25e7%259b%259b%25e3%2582%258a%25e8%25be%25bc%25e3%2582%2580" class="wp-block-heading">④ <strong>体験談・一次情報を盛り込む</strong></h3>



<pre class="wp-block-preformatted">コピーする編集する<code>👤 実際に宿泊した編集部スタッフの声：
「部屋食で子供連れでもゆっくりできました！」
</code></pre>



<p>👉 <strong>ポイント</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>AIは一次情報を評価しやすい</li>



<li>独自体験やレビューを入れると信頼性アップ</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 id="%25e2%2591%25a4-faq%25e3%2582%25bb%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%25b3%25e8%25bf%25bd%25e5%258a%25a0%25e8%25b3%25aa%25e5%2595%258f" class="wp-block-heading">⑤ <strong>FAQセクション（追加質問）</strong></h3>



<pre class="wp-block-preformatted"><code>Q2. 子供用アメニティはありますか？<br>A2. A旅館ではベビーチェア・子供用浴衣が用意されています。<br><br>Q3. 周辺で子供向け観光スポットは？<br>A3. 宿から徒歩5分の△△公園がおすすめです。<br></code></pre>



<p>👉 <strong>ポイント</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>FAQ形式を複数入れる</strong></li>



<li>schema.org/FAQ 構造化マークアップを適用するとさらに強い</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 id="%25e2%2591%25a5-%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2581%25e5%2586%258d%25e5%25ba%25a6%25e8%25a6%2581%25e7%25b4%2584" class="wp-block-heading">⑥ <strong>まとめ（再度要約）</strong></h3>



<pre class="wp-block-preformatted"><code>【まとめ】○○温泉で子連れにおすすめの宿は、A旅館・Bホテル・C民宿。  <br>家族連れが安心して滞在できる施設を選びましょう。<br></code></pre>



<p>👉 <strong>ポイント</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>最初と最後に同じ結論を繰り返す</strong>ことでAIが引用しやすい</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>💡 <strong>このテンプレートをベースに、各地域の記事を量産すると、AI検索での引用率が上がりやすくなります。</strong></p>



<p></p>



<h2 id="%25e7%2594%259f%25e6%2588%2590ai%25e6%2599%2582%25e4%25bb%25a3%25e3%2581%25ae%25e9%259b%2586%25e5%25ae%25a2%25e3%2581%25af%25e3%2582%25aa%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a1%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2582%25a2%25e3%2581%258c%25e6%25b1%25ba%25e5%25ae%259a%25e7%259a%2584%25e3%2581%25ab%25e9%2587%258d" class="wp-block-heading">生成AI時代の集客はオウンドメディアが決定的に重要になる？</h2>



<p></p>



<p>見出しのままですが、生成AI時代の集客はオウンドメディアが決定的に重要になると考えます。</p>



<p></p>



<p>なぜなら、おそらく生成AIは一次情報（地域であれば地域が運営しているサイト）を重視する（というか検索エンジンが見極められる）と考えられるからです。現在、<strong>Googleの検索結果を汚染</strong>しているのは、広告（ステマ含む）とアフィリエイト目的の低品質なサイトです。</p>



<p>生成AIはこの問題を克服しようとするはずです。Googleの検索エンジンは「広告？ステマ？アフィリエイト？品質は？ライターは信頼できる？」を判断する知性がありませんでしたしが、生成AIは人間と同等かそれ以上に判断できます。</p>



<p></p>



<p>ですので、現在は、資金力を使って釣り広告を出稿したり、ステマしたり、内容の薄い記事を大量生産してサイトの評価をあげたり、被リンクや口コミを購入したり、&#8230;といった<strong>良識に欠ける方法</strong>でも検索上位を獲得できていますが、生成AI時代はこれらは無意味になり当事者が書く良質な記事が最上位にあがってくると考えられます。（広告は残りますが、釣りとか詐欺とかが入らないように審査が厳格化されるようになると思います。もちろんここでも生成AIが活躍します）</p>



<p></p>



<p><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>運営の観点でいえば、地域が運営するサイトが大手メディア・大手OTAより上位に評価されるのは確実です。（もちろん質・量は必要）</p>



<p></p>



<p>ちなみに弊社は、生成AI時代前からオウンドメディア～今、読んでるこれです～だけで手が回らないほどの引き合いをいただいています。営業も広告出稿もゼロです。最近の問い合わせの特徴は、従来のDMOや観光協会に加えて、企業様からの「自社の強みがある分野のOTAを構築したい」という引き合いが増えてます。SEOしていないのになぜ？と思ったら生成AIを使って弊社サイトにたどり着いているそうです。</p>



<p></p>


<div class="wp-block-image is-style-default">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://i.gyazo.com/f1e2f238a1d767de2799b915d37912ae.png" alt="オウンドメディアと広告の比較"/></figure>
</div>


<p></p>



<h3 id="%25e3%2582%25aa%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a1%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2582%25a2%25e3%2581%25a8%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2582%25b9" class="wp-block-heading">オウンドメディアと広告（リスティング広告・ディスプレイ広告など）の比較</h3>



<p></p>



<p>オウンドメディアと広告には、それぞれ異なる特徴とメリットがあります。生成AI時代を踏まえ、<strong>両者を比較</strong>すると以下のようになります。</p>



<p></p>



<p>結論を先に書くと、 <strong>生成AI時代は、広告だけに依存せず、オウンドメディアを強化することで「AIに選ばれる情報源」になることが非常に重要です。</strong></p>



<p></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 id="%25e2%259c%2585-1-%25e6%2588%2590%25e6%259e%259c%25e3%2581%25ae%25e6%258c%2581%25e7%25b6%259a%25e6%2580%25a7" class="wp-block-heading">✅ <strong>1. 成果の持続性</strong></h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>オウンドメディア</th><th>広告</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>効果の持続性</strong></td><td>一度作成した記事は長期間集客可能（特にSEOやAI検索で評価されれば）</td><td>広告掲載を止めれば流入は即ゼロ</td></tr><tr><td><strong>AI検索への影響</strong></td><td>信頼できる情報源としてAIに引用され続ける可能性がある</td><td>AI検索は広告を引用しないため直接的効果は薄い</td></tr></tbody></table></figure>



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<h3 id="%25e2%259c%2585-2-%25e3%2582%25b3%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e6%25a7%258b%25e9%2580%25a0" class="wp-block-heading">✅ <strong>2. コスト構造</strong></h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>オウンドメディア</th><th>広告</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>初期コスト</strong></td><td>コンテンツ制作費は必要だが、長期的に低コスト</td><td>即時集客できるがクリック単価(CPC)が上昇傾向</td></tr><tr><td><strong>費用対効果</strong></td><td>資産として蓄積することで長期的ROIが高い</td><td>予算依存で、継続的コストが必要</td></tr></tbody></table></figure>



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<h3 id="%25e2%259c%2585-3-%25e4%25bf%25a1%25e9%25a0%25bc%25e6%2580%25a7%25e3%2581%25a8%25e3%2583%2596%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e4%25be%25a1%25e5%2580%25a4" class="wp-block-heading">✅ <strong>3. 信頼性とブランド価値</strong></h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>オウンドメディア</th><th>広告</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>ユーザー信頼度</strong></td><td>有益な情報発信により信頼を獲得</td><td>「広告」と認識されやすく信頼感は限定的</td></tr><tr><td><strong>ブランド構築</strong></td><td>専門性・権威性を高め、AI検索でも信頼性シグナルに</td><td>短期的な露出はできるがブランド浸透は弱い</td></tr></tbody></table></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 id="%25e2%259c%2585-4-%25e3%2583%25a6%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b6%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25ae%25e9%2596%25a2%25e4%25bf%2582%25e6%2580%25a7" class="wp-block-heading">✅ <strong>4. ユーザーとの関係性</strong></h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>オウンドメディア</th><th>広告</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>顧客との接点</strong></td><td>自然な情報提供でエンゲージメントが高い</td><td>購入/クリックを直接狙うため接点は短期的</td></tr><tr><td><strong>データ活用</strong></td><td>サイト訪問者データを自社で蓄積・分析</td><td>広告はプラットフォーム依存のデータが多い</td></tr></tbody></table></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 id="%25e2%259c%2585-5-%25e7%2594%259f%25e6%2588%2590ai%25e6%2599%2582%25e4%25bb%25a3%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2589%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25af%25e3%2581%25ae%25e9%2581%2595%25e3%2581%2584" class="wp-block-heading">✅ <strong>5. 生成AI時代ならではの違い</strong></h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>観点</th><th>オウンドメディア</th><th>広告</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>AI検索対応</strong></td><td>AIが引用しやすい「信頼できる情報源」になれる</td><td>広告はAI検索で引用されず、可視性低下</td></tr><tr><td><strong>ゼロクリック対策</strong></td><td>コンテンツがAIに要約されても、引用元として露出可能</td><td>広告表示はAIサマリーには含まれない</td></tr></tbody></table></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 id="%25f0%259f%258e%25af-%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2581" class="wp-block-heading">🎯 <strong>まとめ</strong></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>広告</strong>は即効性があり、短期的集客に向くが、コストが継続的にかかりAI検索では効果が薄い。</li>



<li><strong>オウンドメディア</strong>は信頼性を積み上げ、AI検索でも長期的な露出が期待できる資産になる。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>💡 <strong>生成AI時代では、広告だけに依存せず、オウンドメディアを強化することで「AIに選ばれる情報源」になることが非常に重要です。</strong></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p></p>



<p></p>



<h2 id="%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2581" class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>この記事では、生成AI時代への備えとして、従来型のSEOとの違いを考察しました。</p>



<p>生成AI時代は、キーワード検索から自然言語での検索に代わるので、それに対応した記事の書き方（Q&amp;A型）が重要なると述べました。</p>



<p>また、生成AIは、記事の品質を人間と同等かそれ以上に評価することができるので、現在のように広告、ステマ、アフィリエイトで汚染されることはなくなり、一次情報やその情報の当事者が執筆した記事が最上位にくるだろうと予想しました。</p>



<p>その考察・予想を踏まえると、最も注力（投資）すべきは「オウンドメディア」を育てることと主張しました。</p>



<p></p>



<p>参考になれば幸いです。</p>



<p></p>



<p><strong>※自身の仮説・考察とそれを補強するための生成AI（ChatGPT）とのやりとりを切り貼りしているので、文体が違ったり、構成がこなれてなかったり、読みづらいと思います。今後リライトしていきます。</strong></p>



<p></p>
<script type="text/javascript"> toolTips('.classtoolTips36','OTAは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>O</strong></span>nline <span style="text-decoration: underline;"><strong>T</strong></span>ravel <span style="text-decoration: underline;"><strong>A</strong></span>gentの略です。オンライン専業旅行代理店もしくはオンラインで旅行関連商品を販売するビジネスモデルを指します。地域OTAはその地域版（地域特化型）です。'); </script>The post <a href="https://nyango.com/2025/08/07/in-the-era-of-generative-ai-owned-media-will-become-critically-important/">【生成AI時代への備え】キーワードからＱ＆Ａに。生成AI時代は、広告・ステマ・アフィリエイトは右肩下がりとなりオウンドメディアが決定的に重要に？</a> first appeared on <a href="https://nyango.com">ちいプラ  | 地域OTA基盤 | Don't be evil</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【情報漏洩事案】お客様情報の誤表示に関するお詫びとご案内/2025年6月2日</title>
		<link>https://nyango.com/2025/06/02/personal-data-incident/</link>
					<comments>https://nyango.com/2025/06/02/personal-data-incident/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[勝又伸一]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 08:56:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域OTA(地域版OTA､地域特化型OTA)]]></category>
		<category><![CDATA[導入支援]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyango.com/?p=14809</guid>

					<description><![CDATA[<p>English page is here 概要 2025年5月30日午前2時に実施したシステム改修の不具合により、特定の条件下で、お客様に他のお客様情報が表示される情報漏洩事案を発生させてしまいました。（外部からの攻撃や [&#8230;]</p>
The post <a href="https://nyango.com/2025/06/02/personal-data-incident/">【情報漏洩事案】お客様情報の誤表示に関するお詫びとご案内/2025年6月2日</a> first appeared on <a href="https://nyango.com">ちいプラ  | 地域OTA基盤 | Don't be evil</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/2025/06/02/en-personal-data-incident/" title=""><strong><span data-fontsize="21px" style="font-size: 21px;" class="vk_inline-font-size">English page is here</span></strong></a></p>



<h2 id="%25e6%25a6%2582%25e8%25a6%2581" class="wp-block-heading">概要</h2>



<p>2025年5月30日午前2時に実施した<strong>システム改修の不具合により、特定の条件下で、お客様に他のお客様情報が表示される情報漏洩事案を発生</strong>させてしまいました。（<span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">外部からの攻撃や不正アクセスによるものではありません</span>）</p>



<p></p>



<p></p>



<p>具体的には、ちいプラ標準パッケージを導入してくださっている各地域様の予約サイトで、新規会員登録完了時に、他予約サイト（下図の地域A）の同一顧客IDを持つお客様情報が閲覧可能になるというものでした。</p>



<p></p>



<p>不具合がある時期（日本時間の2025年5月30日午前2時～2025年6月2日午後1時）に新規会員登録されたお客様と他予約サイト(下図の地域A）の既存のお客様のそれぞれ109名様に影響がありました。<strong>関連するお客様には、2025年6月2日22時前後にご案内</strong>させて頂きました。（メール送信エラーになった件数は０件です）</p>



<p></p>



<p><strong>＜追記＞2025年6月6日午前9:30現在（お客様へのご案内から72時間以上が経過）、本件に関するお客様からの問い合わせ・苦情・要望は０件となっています。各地域様の窓口も同様（０件）です。悪用された事例も確認されておりません。</strong></p>



<p><strong>＜追記＞2025年6月7日午前10:00現在、本件に関するお客様からの問い合わせ・苦情・要望等は０件です。各地域様の窓口も同様（０件）です。悪用された事例も確認されておりません。</strong></p>



<p></p>



<p><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">※本事象とシステムの不具合は、すでに解消されており、同様の事象が発生しないための再発防止対策も実施済です。後述しています。</span></p>



<p>※専用サーバーを利用している「日本秘湯を守る会」様を除く全ての地域OTAサイトが対象となります</p>



<p></p>



<p>このたびは、お客様の個人情報が第三者に表示されるという重大な事案を発生させてしまい、誠に申し訳ございませんでした。<br>ご迷惑、ご心配をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。今回の事象を重く受け止め、再発防止に向けた管理体制の見直し・システムの強化および教育徹底など再発防止に努めてまいります。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://i.gyazo.com/b9402237e77a9cbd992ce2631600a053.png" alt="" style="width:1055px;height:auto"/></figure>



<h2 id="%25e8%25aa%25a4%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e9%2596%25b2%25e8%25a6%25a7%25e5%258f%25af%25e8%2583%25bd%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e6%2583%2585%25e5%25a0%25b1%25e6%25bc%258f%25e6%25b4%25a9%25e6%2583%2585%25e5%25a0%25b1" class="wp-block-heading">誤って<strong>閲覧可能となった情報</strong>/漏洩情報</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>メールアドレス</li>



<li>お名前</li>



<li>お住まいの国</li>



<li>住所</li>



<li>電話番号</li>



<li>生年月日</li>



<li>利用履歴</li>



<li>クレジットカード情報の一部 <span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">※悪用できる情報ではございません</span>
<ul class="wp-block-list">
<li>カード番号の下４桁</li>



<li>カードブランド</li>



<li>有効期限</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p></p>



<p></p>



<p>※お客様の登録状況・利用状況により異なります。必ず登録されている情報は「メールアドレス」のみとなります。本登録が完了しているお客様の場合は「お名前」も含まれます。</p>



<p>※<span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">パスワードの漏洩はありません</span>（マイページでは表示できません。データベースには不可逆暗号化して保持しておりシステム管理者であっても把握できません）</p>



<p>※クレジットカード情報が登録されていた場合、以下のように表示されます。カード番号全体、CVCはサーバーには保持しておりませんので漏洩は100%ございません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://i.gyazo.com/a6517a87c3d4da74d4de090aaa02f1c0.png" alt="" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<h2 id="%25e5%25af%25be%25e5%25bf%259c%25e7%258a%25b6%25e6%25b3%2581" class="wp-block-heading"><strong>対応状況</strong></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>発生日時：2025年5月30日午前2時頃</li>



<li>解決日時：2025年6月2日13時頃</li>



<li>現在は解決済み</li>



<li>影響のあったお客様
<ul class="wp-block-list">
<li>当該期間中に会員登録を完了したお客様：109名</li>



<li>ある地域サイトで上記の会員と同じIDを持つお客様：109名</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p></p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>日時</th><th>内容日時</th><th>備考</th></tr></thead><tbody><tr><td>2025年5月30日 AM2:00頃</td><td>問題発生</td><td>システム改修による不具合の発生</td></tr><tr><td>2025年6月2日 AM10:00頃</td><td>問題検知</td><td>ある地域のお客様から事業者様に指摘があり検知</td></tr><tr><td>2025年6月2日 PM1:00頃</td><td>原因調査・システム修正完了</td><td>この調査過程で全地域のサイトに関連する問題であることを認識しました</td></tr><tr><td>～2025年6月2日 PM11:00頃</td><td>・影響範囲の調査<br>・お客様へのご案内<br>・利用地域関係者へのご案内</td><td></td></tr></tbody></table></figure>



<h2 id="%25e3%2581%258a%25e5%25ae%25a2%25e6%25a7%2598%25e3%2581%25b8%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e9%25a1%2598%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2594%25e5%25af%25be%25e5%25bf%259c" class="wp-block-heading"><strong>お客様へのお願いとご対応</strong></h2>



<p></p>



<h3 id="%25e4%25bb%2596%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e5%25ae%25a2%25e6%25a7%2598%25e6%2583%2585%25e5%25a0%25b1%25e3%2581%258c%25e8%25a1%25a8%25e7%25a4%25ba%25e3%2581%2595%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f%25e6%2596%25b0%25e8%25a6%258f%25e3%2581%2594%25e7%2599%25bb%25e9%258c%25b2%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e5%25ae%25a2%25e6%25a7%2598" class="wp-block-heading">他のお客様情報が表示された新規ご登録のお客様</h3>



<p></p>



<p>誤った情報を表示してしまい申し訳ありませんでした。重ねてお手数をおかけして恐れ入りますが、誤表示された情報は破棄していただけるようお願いいたします。</p>



<p>なお、表示されたメールアドレスを利用してログインを試みることは、不正アクセス防止法違反となりますので、お控えいただけるようお願い申し上げます。</p>



<h3 id="%25e4%25bb%2596%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e5%25ae%25a2%25e6%25a7%2598%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e6%2583%2585%25e5%25a0%25b1%25e9%2596%25b2%25e8%25a6%25a7%25e3%2581%258c%25e5%258f%25af%25e8%2583%25bd%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e3%2581%258a%25e5%25ae%25a2%25e6%25a7%2598" class="wp-block-heading">他のお客様から情報閲覧が可能となったお客様</h3>



<p></p>



<p>ご心配をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。悪用されるリスクと対処方法について記載いたしました。</p>



<h4 id="%25e6%2582%25aa%25e7%2594%25a8%25e3%2581%2595%25e3%2582%258c%25e3%2582%258b%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25af%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25ae%25e8%2580%2583%25e5%25af%259f" class="wp-block-heading">悪用されるリスクについての考察</h4>



<p>以下を踏まえると閲覧可能となった情報が悪用されるリスクは大きくはないと考えられます。ただし、後述したような攻撃に利用される可能性がございます。</p>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>情報が誤表示されたお客様は不特定多数ではなく１名となります。</li>



<li>パスワード・クレジットカード情報の漏洩はございません</li>



<li>（システム側の不具合であり）悪意のある攻撃により漏洩したものではございません</li>



<li>いったんログアウト状態になると閲覧はできません。← 全顧客の強制ログアウト対処済</li>



<li>物販サイトや株式売買サイトではなく、予約サイトであるため予約時点で不正取引を検知して対応できます。この時点で金銭的リスクはありません。</li>
</ul>



<p></p>



<h4 id="%25e7%2599%25ba%25e7%2594%259f%25e3%2581%2597%25e3%2581%2586%25e3%2582%258b%25e6%2594%25bb%25e6%2592%2583%25e3%2581%25a8%25e5%25af%25be%25e5%2587%25a6%25e6%2596%25b9%25e6%25b3%2595%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6" class="wp-block-heading">発生しうる攻撃と対処方法について</h4>



<p>考えられる攻撃としては、閲覧したメールアドレスに実在の予約サイトを騙って偽サイトに誘導して、そこで重要情報を入力させる「フィッシング詐欺」となります。</p>



<p>その手口は以下となります。</p>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>予約サイトを騙ったメールを送信する</li>



<li>メールの件名には「重要」「緊急」「30％割引」などといった文言が含まれる</li>



<li>メール内リンクから偽サイトに誘導する</li>



<li>偽サイトでパスワードやカード情報の入力を促す</li>
</ul>



<p></p>



<p>対処としては、お知らせに記載したメールアドレス以外からのお知らせは無視していただけるようお願いいたします。</p>



<p>判断しかねる場合は、メール内のリンクはクリックせず、Web検索やブックマークからアクセスしていただけるようお願いいたします。</p>



<p></p>



<p>また、ご不安な場合は、お客様マイページ（メールに記載しております）にログインして、メールアドレスを変更していただければと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://i.gyazo.com/00b78ec881375f60415de4cbe5a1ebf3.png" alt=""/></figure>



<h2 id="%25e5%2586%258d%25e7%2599%25ba%25e9%2598%25b2%25e6%25ad%25a2%25e3%2581%25ab%25e5%2590%2591%25e3%2581%2591%25e3%2581%259f%25e5%258f%2596%25e3%2582%258a%25e7%25b5%2584%25e3%2581%25bf" class="wp-block-heading">再発防止に向けた取り組み</h2>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Defaultデータベースをダミーデータベースとします</li>



<li>開発環境でマルチテナント動作をエミューレ―ションします</li>



<li>顧客情報、予約情報など機密性の高い情報のキー値は、全サイトを通じて一意になるように設計を変更します</li>
</ul>



<p></p>



<h3 id="default%25e3%2583%2587%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25bf%25e3%2583%2599%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2582%2592%25e3%2583%2580%25e3%2583%259f%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2587%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25bf%25e3%2583%2599%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2597%25e3%2581%25be%25e3%2581%2599" class="wp-block-heading">Defaultデータベースをダミーデータベースとします。</h3>



<p>Defaultデータベースを地域Aに割り当てていたため、意図せず「データベース接続先情報がリセット」された時に地域Aにアクセスしてしまっておりました。割り当てを変更して新たに用意したダミーのデータベース（顧客データ、予約データ等が空）を割り当てます。これによって本件の「データベース接続先情報がリセット」が万が一発生しても本事象は発生しなくなります。（2025年6月4日21時に実施済）</p>



<p></p>



<p>※リセット発生時は、エラーになり処理が中断するため問題を即時に検知できるという効果もあります。今回、問題の発見が遅くなった（2日弱）のは、一見、正常動作しているためでした。</p>



<h3 id="%25e9%2596%258b%25e7%2599%25ba%25e7%2592%25b0%25e5%25a2%2583%25e3%2581%25a7%25e3%2583%259e%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2581%25e3%2583%2586%25e3%2583%258a%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e5%258b%2595%25e4%25bd%259c%25e3%2582%2592%25e3%2582%25a8%25e3%2583%259f%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7" class="wp-block-heading">開発環境でマルチテナント動作をエミューレ―ションする</h3>



<p>今回の不具合は、マルチテナント化（※）対応を行う中で不用意に実施した改修により発生しました。開発環境では再現しないものだったため本番環境にリリースしていました。開発環境で再現しなかった理由は、シングルテナントで動作しているためです。マルチテナント状態をエミュレーションできるように開発環境を整えます。</p>



<p></p>



<p>（※）全地域を同一基盤上で実行することでシステムの実行効率を大幅に向上させることができます。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://i.gyazo.com/4b7398df9cb76efe6c06111d12bc6122.png" alt="" style="width:999px;height:auto"/></figure>



<h3 id="%25e6%25a9%259f%25e5%25af%2586%25e6%2580%25a7%25e9%25ab%2598%25e3%2581%2584%25e6%2583%2585%25e5%25a0%25b1%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25bc%25e5%2580%25a4%25e3%2581%25ae%25e8%25a8%25ad%25e8%25a8%2588%25e5%25a4%2589%25e6%259b%25b4" class="wp-block-heading">機密性高い情報のキー値の設計変更</h3>



<p>顧客情報、予約情報など機密性の高い情報のキー値は、全サイトを通じて一意になるように設計を変更します。これにより万が一、意図しない状態になってもエラーとなり他のお客様の情報が閲覧可能になることはありません。（対応期限：２０２５年６月２０日）</p>



<p></p>



<h2 id="%25e6%259c%2580%25e5%25be%258c%25e3%2581%25ab" class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>このたびは、お客様の大切な個人情報が第三者に誤って表示されるという重大な事案を発生させてしまい、誠に申し訳ございませんでした。<br>お客様にご迷惑、ご心配をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。</p>



<p></p>



<p>今回の事象を重く受け止め、再発防止に向けた管理体制の見直し・システムの強化および教育徹底など再発防止に努めてまいります。<br>今後とも変わらぬご信頼をいただけるよう、一層の情報管理体制の強化に取り組んでまいります。</p>



<p></p>



<h2 id="%25e6%259c%25ac%25e4%25bb%25b6%25e3%2581%25ab%25e9%2596%25a2%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%258a%25e5%2595%258f%25e3%2581%2584%25e5%2590%2588%25e3%2582%258f%25e3%2581%259b%25e5%2585%2588" class="wp-block-heading">本件に関するお問い合わせ先</h2>



<p>ご不明点やご相談がございましたら、下記までお問い合わせくださいますようお願いいたします。</p>



<p></p>



<p>お問い合わせフォーム： <a href="https://forms.gle/5PEs9cqC7y9Yn4R49" target="_blank" rel="noopener" title="">こちらからお問い合わせ</a>ください。</p>



<p>カスタマーサポート窓口 </p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://i.gyazo.com/dd198c599831f05d9fcddc2e481f377b.png" alt="" style="width:403px;height:auto"/></figure>



<p></p>



<h2 id="appendix%25e5%2580%258b%25e4%25ba%25ba%25e6%2583%2585%25e5%25a0%25b1%25e4%25bf%259d%25e8%25ad%25b7%25e5%25a7%2594%25e5%2593%25a1%25e4%25bc%259a%25e3%2581%25b8%25e3%2581%25ae%25e5%25a0%25b1%25e5%2591%258a" class="wp-block-heading">Appendix/個人情報保護委員会への報告</h2>



<p></p>



<p>個人情報保護委員会は、個人情報保護法及びマイナンバー法に基づき設置・運営されている国の機関です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.ppc.go.jp/aboutus/commission/" target="_blank" rel="noopener" title="">個人情報保護委員会について</a></li>



<li><a href="https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/leakAction/" target="_blank" rel="noopener" title="">漏えい等の対応とお役立ち資料</a></li>



<li><a href="https://www.ppc.go.jp/news/kaiseihou_feature/roueitouhoukoku_gimuka/" title="">漏えい等報告・本人への通知の義務化について</a></li>
</ul>



<p></p>



<p>本件は「報告義務」要件となる「４つの重大な判定基準」には該当しませんでしたが「任意報告」いたしました。報告内容は、本ページに掲載した情報およびお客様にご案内したものと同等となります。</p>



<p></p>



<p><a href="https://roueihoukoku.ppc.go.jp/incident/?top=r2.kojindata" target="_blank" rel="noopener" title="">漏えい等事案報告フォーム</a></p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://i.gyazo.com/9ba6407e527fe8c5789369ae8447634e.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<h3 id="%25e5%25a0%25b1%25e5%2591%258a%25e7%25be%25a9%25e5%258b%2599%25e8%25a6%2581%25e4%25bb%25b6%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6" class="wp-block-heading"> 報告義務要件について</h3>



<p></p>



<h4 id="%25e7%25ac%25ac1%25e5%258f%25b7%25e8%25a6%2581%25e9%2585%258d%25e6%2585%25ae%25e5%2580%258b%25e4%25ba%25ba%25e6%2583%2585%25e5%25a0%25b1" class="wp-block-heading"> 第1号(要配慮個人情報)</h4>



<p>該当しません。</p>



<p></p>



<h5 id="%25e8%25a6%2581%25e9%2585%258d%25e6%2585%25ae%25e5%2580%258b%25e4%25ba%25ba%25e6%2583%2585%25e5%25a0%25b1%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af" class="wp-block-heading">要配慮個人情報とは</h5>



<ul class="wp-block-list">
<li>人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害を被った事実</li>



<li>その他政令で定めるもの<br>** 身体障害、知的障害、精神障害等の障害があること、<br>** 健康診断その他の検査の結果、保健指導、診療・調剤情報、<br>** 本人を被疑者又は被告人として、逮捕、捜索等の刑事事件に関する手続が行われたこと<br>** 本人を非行少年又はその疑いがある者として、保護処分等の少年の保護事件に関する手続が行われたこと</li>
</ul>



<h4 id="%25e7%25ac%25ac2%25e5%258f%25b7-%25e8%25b2%25a1%25e7%2594%25a3%25e7%259a%2584%25e8%25a2%25ab%25e5%25ae%25b3" class="wp-block-heading">第2号 (財産的被害 )</h4>



<p>該当しません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://i.gyazo.com/57681dbd86dc1a493c08a2fd95113de1.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<h4 id="%25e7%25ac%25ac3%25e5%258f%25b7%25e4%25b8%258d%25e6%25ad%25a3%25e3%2581%25ae%25e7%259b%25ae%25e7%259a%2584" class="wp-block-heading"> 第3号(不正の目的)</h4>



<p>不正アクセスではなく、システム不具合であるため該当しません。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://i.gyazo.com/28482b7275f6b11ca8dca791beda05fe.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<h4 id="%25e7%25ac%25ac4%25e5%258f%25b7-%25e5%258d%2583%25e4%25ba%25ba%25e8%25b6%2585" class="wp-block-heading"> 第4号 (千人超 )</h4>



<p>情報漏洩したお客様は、１０９名ですので該当しません。</p>



<p>※民間事業者の場合は、1000名、行政機関の場合は100名となっています。3セク・一般社団法人は「民間」扱いとなります。</p>
<script type="text/javascript"> toolTips('.classtoolTips36','OTAは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>O</strong></span>nline <span style="text-decoration: underline;"><strong>T</strong></span>ravel <span style="text-decoration: underline;"><strong>A</strong></span>gentの略です。オンライン専業旅行代理店もしくはオンラインで旅行関連商品を販売するビジネスモデルを指します。地域OTAはその地域版（地域特化型）です。'); </script>The post <a href="https://nyango.com/2025/06/02/personal-data-incident/">【情報漏洩事案】お客様情報の誤表示に関するお詫びとご案内/2025年6月2日</a> first appeared on <a href="https://nyango.com">ちいプラ  | 地域OTA基盤 | Don't be evil</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>なぜ自社でドメインを所有・管理するべきなのか？</title>
		<link>https://nyango.com/2025/03/27/domain_management_guidline/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[勝又伸一]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 03:48:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域OTA(地域版OTA､地域特化型OTA)]]></category>
		<category><![CDATA[導入支援]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyango.com/?p=14627</guid>

					<description><![CDATA[<p>ドメイン名の取得・管理は、Webサイトやシステムを運営する組織自身が直接行うべき重要なタスクです。業者に委託すると手間が省けるという利点がありますが、それ以上に大きなリスクが存在します。 なぜ自社でドメインを所有・管理す [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ドメイン名の取得・管理は、Webサイトやシステムを運営する組織自身が直接行うべき重要なタスクです。業者に委託すると手間が省けるという利点がありますが、それ以上に大きなリスクが存在します。</p>



<h2 id="%25e3%2581%25aa%25e3%2581%259c%25e8%2587%25aa%25e7%25a4%25be%25e3%2581%25a7%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2582%2592%25e6%2589%2580%25e6%259c%2589%25e7%25ae%25a1%25e7%2590%2586%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%25b9%25e3%2581%258d%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258b" class="wp-block-heading">なぜ自社でドメインを所有・管理するべきなのか？</h2>



<p></p>



<h3 id="1-%25e6%2589%2580%25e6%259c%2589%25e6%25a8%25a9%25e3%2581%25a8%25e7%25ae%25a1%25e7%2590%2586%25e6%25a8%25a9%25e3%2581%25ae%25e7%25a2%25ba%25e4%25bf%259d" class="wp-block-heading">1. 所有権と管理権の確保</h3>



<p>ドメインを外部の業者に任せると、所有権や管理権が曖昧になります。</p>



<p>業者との関係が悪くなった場合に他業者に委託するときに妨げになったり、業者の倒産・業務停止によってアクセス不能になるリスクがあります。</p>



<p>ドメイン名はインターネット上の住所のようなものであり、ビジネスにおいて極めて重要な資産です。自社で直接所有・管理することで、このようなリスクを防止できます。</p>



<p></p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/05/hana.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">ハナ</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>ドメインを人質として、情報システムやWebサイトの移転を妨害するWeb制作会社やＩＴベンダーもあるニャ。実話ニャ💦</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-right vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2025/03/goma_225x225.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">ゴマ</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>歴史のある古いドメインを放棄すると、詐欺業者やアフィリエイト業者に悪用されることもあるニャ。実話ニャ💦</p>
</div></div></div>



<h3 id="2-%25e8%25bf%2585%25e9%2580%259f%25e3%2581%25aa%25e5%25af%25be%25e5%25bf%259c%25e3%2581%258c%25e5%258f%25af%25e8%2583%25bd%25e5%25a7%2594%25e8%25a8%2597%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b%25e5%25a0%25b4%25e5%2590%2588%25e3%2581%25af%25e9%259d%259e%25e5%258a%25b9%25e7%258e%2587" class="wp-block-heading">2. 迅速な対応が可能（委託している場合は非効率）</h3>



<p>ドメインに関する設定変更や更新期限が迫った場合、業者を通すとどうしても対応にタイムラグが発生します。</p>



<p>またDNSレコードのように情報システム寄りの設定が必要になった場合、その方面の知識のないWeb制作会社に管理を委託していると５分で終わる作業に2週間かかったりします。（下記の記事を参照）</p>



<p>組織が所有・管理することで、ドメインに関する重要な作業を効率的に行えます。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-ota-don-039-t-be-evil wp-block-embed-ota-don-039-t-be-evil"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="i25MQB4RW9"><a href="https://nyango.com/2024/07/05/the-difference-between-system-development-company-and-a-web-production-company/">クライアントが理解しておくべきこと～システム開発会社とWeb制作会社との違い</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;クライアントが理解しておくべきこと～システム開発会社とWeb制作会社との違い&#8221; &#8212; ちいプラ  | 地域OTA基盤 | Don&#039;t be evil" src="https://nyango.com/2024/07/05/the-difference-between-system-development-company-and-a-web-production-company/embed/#?secret=sSnvKXYZJ9#?secret=i25MQB4RW9" data-secret="i25MQB4RW9" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p></p>



<h3 id="3-%25e3%2582%25b3%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e7%25ae%25a1%25e7%2590%2586%25e3%2581%25a8%25e9%2580%258f%25e6%2598%258e%25e6%2580%25a7%25e3%2581%25ae%25e5%2590%2591%25e4%25b8%258a" class="wp-block-heading">3. コスト管理と透明性の向上</h3>



<p>ドメイン管理を外部委託すると、必要以上の費用がかかったり、透明性が低くなる可能性があります。</p>



<p>自社でドメインを直接取得・管理することで、コストを明確化し、運用コストを抑えることができます。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-right vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2025/03/bit1.jpg" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>実際、誰でもできる簡単・単純な作業である「ドメイン移転に〇万円」とか「レコード変更で〇千円」という業者も存在しますよ。実話です。</p>
</div></div></div>



<h3 id="4-%25e6%25a5%25ad%25e8%2580%2585%25e3%2581%25ab%25e3%2582%2588%25e3%2582%258b%25e5%258d%25b0%25e8%25b1%25a1%25e6%2593%258d%25e4%25bd%259c%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25af" class="wp-block-heading">4. 業者による印象操作のリスク</h3>



<p>委託業者は一般利用者の無知につけこんで、ドメイン管理をあたかも「難しい・手間がかかる・リスクがある」ように印象操作することがありますが、これは明らかに誤りです。<strong>実際には、自動更新設定を有効にし、支払い方法をクレジットカード払いにしておけば、ドメイン管理はほぼメンテナンスフリー</strong>で簡単に行えます。</p>



<p></p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2025/03/e71099fd2b900f510eb156c4fbc17aef.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>ちいプラ運用するときは、ネームサーバーを指定のものに変更するだけじゃ。ネームサーバー変更手順はどのドメイン管理会社（レジストラ）でも明確な手順書があって、誰でもできる。専門知識が必要なDNSレコード設定はNYANGOにお任せでよいぞ。</p>
</div></div></div>



<h2 id="%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e7%25ae%25a1%25e7%2590%2586%25e3%2581%25ab%25e3%2581%258a%25e3%2581%2591%25e3%2582%258b%25e3%2583%2599%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%2597%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25af%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2582%25b9" class="wp-block-heading">ドメイン管理におけるベストプラクティス</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>自社で所有・管理する</li>



<li><strong>自動更新とカード払い</strong>・・・更新期限を自動的に管理する仕組みを導入する</li>
</ul>



<p>自社での直接管理によってリスクを最小化し、事業の安定運営を確保しましょう。</p>



<p></p>



<h2 id="%25e4%25bb%2598%25e9%258c%25b2-%25e3%2581%258a%25e3%2581%2599%25e3%2581%2599%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25b8%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%25a9%25e3%2581%25af" class="wp-block-heading">付録. おすすめのレジストラは？</h2>



<p>以下の指針にしたがってください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>大手である</strong>・・・古い無名のレジストラは、機能が陳腐（例.サブドメイン設定できない）だったり、操作マニュアルが古い・曖昧だったりします。2025年3月現在では、権限を細かく設定できてドメイン費用も安価な<strong>XSERVER</strong>が推奨です。お名前.comも有名ですが維持調整費があるため割高になっています。</li>



<li><strong>外部ネーム―サーバ―に切り替えるのが容易である</strong>・・・大手でも一部のサービス（例えばさくらインターネット）は機能が陳腐だったり特殊だったりします。</li>



<li><strong>レンタルサーバー契約と一体化しているものはNG</strong>・・・レンタルサーバーによくありますが、そのレンタルサーバーとセットでドメインを無料で提供するところがあります。これは「囲い込み」手段です。ドメインは独立して所有しましょう。</li>
</ul>
<script type="text/javascript"> toolTips('.classtoolTips36','OTAは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>O</strong></span>nline <span style="text-decoration: underline;"><strong>T</strong></span>ravel <span style="text-decoration: underline;"><strong>A</strong></span>gentの略です。オンライン専業旅行代理店もしくはオンラインで旅行関連商品を販売するビジネスモデルを指します。地域OTAはその地域版（地域特化型）です。'); </script>The post <a href="https://nyango.com/2025/03/27/domain_management_guidline/">なぜ自社でドメインを所有・管理するべきなのか？</a> first appeared on <a href="https://nyango.com">ちいプラ  | 地域OTA基盤 | Don't be evil</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>地域OTAの成功の秘訣は？</title>
		<link>https://nyango.com/2024/10/04/the-secret-to-success/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[勝又伸一]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2024 00:27:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域OTA(地域版OTA､地域特化型OTA)]]></category>
		<category><![CDATA[導入支援]]></category>
		<category><![CDATA[成功事例]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyango.com/?p=14256</guid>

					<description><![CDATA[<p>地域OTAの成功の秘訣は何でしょうか？ そもそも、「どの地域でも通用する秘訣があるのか？」という疑問はありますが、２０近くの地域・団体（成果を出している地域、成果をだせない地域）の取り組みに接してきて「根本的に重要だな」 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>の成功の秘訣は何でしょうか？</p>



<p>そもそも、「どの地域でも通用する秘訣があるのか？」という疑問はありますが、２０近くの地域・団体（成果を出している地域、成果をだせない地域）の取り組みに接してきて「根本的に重要だな」と感じていることがあるのでまとめてみました。</p>



<p></p>



<p>参考になれば幸いです。</p>



<p></p>



<h2 id="%25e6%259c%2580%25e3%2582%2582%25e9%2587%258d%25e8%25a6%2581%25e3%2581%25aa%25e8%2580%2583%25e3%2581%2588%25e6%2596%25b9" class="wp-block-heading">最も重要な考え方</h2>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>アンチパターンを学び、陥らないこと</li>



<li>運営法人（DMO、観光協会、観光連盟等）の求心力を確立すること</li>
</ul>



<p></p>



<h2 id="%25e3%2581%25a9%25e3%2582%2593%25e3%2581%25aa%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2581%25e3%2583%2591%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25b3" class="wp-block-heading">どんなアンチパターン？</h2>



<p></p>



<p>アンチパターンには色々とありますが、最も重要なのは「<strong><span style="text-decoration: underline;"><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>は、参画事業者にとって短期的にメリットのある話ではない</span></strong>」ということを理解するところからはじまります。</p>



<p></p>



<p>「地域OTAやりますー」「デジタル化で業務の効率化・省力化できますー」「大手OTAより手数料安いですー」なんて事業者にとっては魅力的な話ではありません。これまで慣れ親しんだ仕組みの中で業務をまわしているほうが「楽」に決まっています。</p>



<p>特に規模の大きな宿泊施設になると、陳腐化しつつある常識で業務のデジタル化・最適化が完了しています。その場合、地域OTAという最新のIT技術/コスト構造がもたらす新常識に「違和感」を感じますし「面倒」とより強く感じるようです。（変化することに生理的に「反発」「反論」「抵抗」したくなる保守的な人は少なくありません。）</p>



<p></p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/04/b72b80ae966c1c133d0e3fd825092230.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>例外的に業務のデジタル化が皆無な状況で人手不足や事業承継に悩んでいる事業者の場合、運営法人の支援をうけながら、ちいプラで安価にデジタル化完了できる「地域OTA参画」は大きなメリットになるニャ。初期学習だけ頑張れば、効率・品質・収益の向上が確実ニャ。</p>



<p>※地域OTAと親和性が高い事業者～宿泊施設～は、デジタル化の進んでいない小規模な宿泊施設ニャ</p>
</div></div></div>



<h2 id="%25e6%25b1%2582%25e5%25bf%2583%25e5%258a%259b%25e3%2581%25af%25e3%2581%25a9%25e3%2581%2586%25e3%2582%2584%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e7%25a2%25ba%25e7%25ab%258b%25e3%2581%2599%25e3%2582%258c%25e3%2581%25b0%25e3%2582%2588%25e3%2581%2584%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258b" class="wp-block-heading">求心力はどうやって確立すればよいのか？</h2>



<p></p>



<p>前節で「地域OTAは、事業者にとって短期的にメリットのある話ではない」ということは認識していただけたかと思います。</p>



<p></p>



<p>それでは、どうやって参画してもらえばよいのでしょうか？</p>



<p></p>



<p>事業者が「よし、協力してあげよう」と考えてくれる「求心力」は何によりもたらされるのでしょうか？</p>



<p></p>



<p>「求心力」を得るには、地域OTAで<strong><span style="text-decoration: underline;">運営法人にお金とデータを集積することの意義が明確</span></strong>であることが重要です。より具体的にいうと、以下の<strong><span style="text-decoration: underline;">2つのストーリーが必要</span></strong>です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>中長期的に地域全体のブランド（知名度・好感度）が向上して、地域全体の集客力向上と高付加価値化が実現できるというストーリー
<ul class="wp-block-list">
<li>稼げる地域、誇りを持てる地域になる</li>
</ul>
</li>



<li>単独の事業者では創出が困難な価値を生み出せるというストーリー
<ul class="wp-block-list">
<li>例えば、地域に密着・精通したマーケティング人材を育成するための仕事量、報酬を用意できる</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p></p>



<p>よくできたストーリーが描けてもそれで終わりではありません。そのストーリーは共感を得る必要があります。</p>



<p></p>



<p>共感を得るには<strong><span style="text-decoration: underline;">「絶対に実現する」と公言できるその地域で暮らす挑戦者</span></strong>の存在が欠かせません。これは外部コンサルには務まらない役割です。こういった人物がいるかいないかが決定的に重要です。</p>



<p></p>



<h2 id="%25e6%25b1%2582%25e5%25bf%2583%25e5%258a%259b%25e3%2582%2592%25e7%25b6%25ad%25e6%258c%2581%25e9%25ab%2598%25e3%2582%2581%25e3%2582%258b%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25af" class="wp-block-heading">求心力を維持・高めるためには？</h2>



<p></p>



<p>共感を獲得して終わりではありません。熱狂・興奮は時とともにすぐに醒めます。地域OTAは、長期的なプロジェクトです。獲得した<strong><span style="text-decoration: underline;">共感を持続させる</span></strong>ためには、以下の３点セットが必要です</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>明確なビジョンとゴールイメージおよびざっくりとした中期計画・マイルストーン</li>



<li>KGI/KPI・・・地域OTA効果を測定できる指標（自主財源獲得額、地域内調達率、&#8230;）  ※入れ込み数や観光客消費額だけでは地域OTA効果は見えません</li>



<li>報連相・・・ステークホルダーにマメに報告・連絡・相談する</li>
</ul>



<p></p>



<h2 id="%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2581" class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>簡単ですが、これが今のところ「成功の秘訣」と言えるものかなと思います。ここをすっとばして「地域OTA」やるぞ！と意気ごんでも、徒労に終わるでしょう。</p>



<p></p>



<p>※NYANGOは、「完全成功報酬」（＝数年は持ち出し）という形で地域OTAの成功にコミットしているので、成果を出せる見込みのない地域様にはちいプラを提供しておりませんし、提供し続けることもできません。既に提供した地域様に対しても見込みがない（＝上述した要件を満たしていない）と判断した場合、提供を終了いたします。</p>
<script type="text/javascript"> toolTips('.classtoolTips36','OTAは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>O</strong></span>nline <span style="text-decoration: underline;"><strong>T</strong></span>ravel <span style="text-decoration: underline;"><strong>A</strong></span>gentの略です。オンライン専業旅行代理店もしくはオンラインで旅行関連商品を販売するビジネスモデルを指します。地域OTAはその地域版（地域特化型）です。'); </script>The post <a href="https://nyango.com/2024/10/04/the-secret-to-success/">地域OTAの成功の秘訣は？</a> first appeared on <a href="https://nyango.com">ちいプラ  | 地域OTA基盤 | Don't be evil</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>地域OTAの構築費・月額固定費の無償提供条件について</title>
		<link>https://nyango.com/2024/08/05/regarding-the-conditions-for-free-provision/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[勝又伸一]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2024 02:38:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域OTA(地域版OTA､地域特化型OTA)]]></category>
		<category><![CDATA[導入支援]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyango.com/?p=13786</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめに 情報システムは、単なる道具です。システム導入は手段であって目的ではありません。地域OTA導入の目的は「地域活性化」です。地域OTAを構築するには、ちいプラのようなシステムが必須ですが十分ではありません。 NYA [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ちいプラ（地域旅行商品販売プラットフォーム)は､地域OTA（地域特化型OTA､地域版OTA､エリアOTAとも呼称）を実現するためのワンストップソリューションです｡オンラインでの宿泊予約とアクティビティ予約とその管理に必要な機能を網羅しています｡地域の情報発信､予約､決済､データ利活用まで一気通貫にサポートします｡</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-center"><a href="https://nyango.com/contact-reservation-management-system/" class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt">お気軽にお問い合わせください</span></div></a></div>



<figure class="wp-block-image size-large is-style-vk-image-border"><img decoding="async" src="https://i.gyazo.com/b5a334264148ef1c55015d504b83b4d9.jpg" alt=""/></figure>



<p></p>



<h2 id="%25e3%2581%25af%25e3%2581%2598%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ab" class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p>情報システムは、単なる道具です。システム導入は手段であって目的ではありません。地域OTA導入の目的は「地域活性化」です。地域OTAを構築するには、ちいプラのようなシステムが必須ですが十分ではありません。</p>



<p></p>



<p>NYANGOでは、この考え方を明確にするために、システム提供の対価を「完全成功報酬」に移行しました。（以前はライセンス費用として１００万円/式でご提供していました）</p>



<p>お客様は、本格的な情報システムを初期費および月額固定費「無料」で導入できます。</p>



<p>お客様が成果を出せない場合は、弊社の報酬はゼロです。これは弊社が「導入地域の成果にコミット」することの意思表明となります。</p>



<p></p>



<p>地域創生系ビジネスをしている会社やコンサルタント（や酷い場合は当該地域の行政職員）は「補助金・助成金で初期費・固定費もらえればOK。目的は立ち上げ。その後は知らない。」という考え方が多いですが、弊社は一線を画しています。</p>



<h2 id="%25e5%25ae%258c%25e5%2585%25a8%25e6%2588%2590%25e5%258a%259f%25e5%25a0%25b1%25e9%2585%25ac%25e5%2588%25b6%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2582%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2586nyango%25e7%25a4%25be%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25af%25e3%2581%25a8%25e7%2584%25a1%25e5%2584%259f%25e6%258f%2590" class="wp-block-heading">完全成功報酬制にともなうNYANGO社のリスクと無償提供条件</h2>



<p>「完全成功報酬」的な契約は、クライアントには喜ばしい一方、弊社にとっては大きなリスクです。軽いノリで開始されると時間ばかりとられて困ります。</p>



<p>その他にもシステム運用に無知なWeb制作会社や管理者が介在することによって、弊社であれば５分で終わる作業に２週間要するというようなこともありました。</p>



<p></p>



<p>そこで、無償（無料）提供する場合は、下記の条件を設定しています。無償提供するにはこちらに同意いただく必要がございますのでご留意ください。</p>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>立ち上げ保証/違約金20万円</li>



<li>ネームサーバーをNYANGO管理下に</li>



<li>プロジェクト管 理ツールおよび スクショツール 活用</li>



<li>販促協力</li>
</ul>



<p></p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>条件名</th><th>内容</th><th>備考</th></tr></thead><tbody><tr><td>立ち上げ保証</td><td>ご契約して、設定可能な状態のシステム納品後、<strong>3か月以内</strong>にサイトを開設（※）できない場合、契約を破棄するとともに違約金(20万円)をお支払いいただきます。<br>（※）予約可能プランを販売している事業者が４社以上</td><td>ノーリスク（＝無償で導入・運用）で導入できることで、地域側の「達成意欲」が欠如して大幅遅延に至る懸念があり、その懸念を軽減するための契約となります</td></tr><tr><td>ドメイン管理</td><td>ネームサーバーはNYANGOが管理下に置くこと。<br>ネームサーバー(DNSレコード設定)は以下のような用途で利用されます。<br><br>・<strong>メール認証</strong>(SPF/DKIM/DMARC/MAILFROM等)<br>・<strong>各種TLS証明書取得・更新</strong>（通信暗号化やCDN)<br>・(管理サイトへの)海外からの<strong>アクセス制限</strong><br><br>この方面の知識がない会社（例えばWeb制作会社様）がネームサーバーの管理下にあるとサイト構築の大幅遅延・トラブル（サイト接続不可）に直結します。</td><td>対応いただけない（＝現行ドメインを他社管理のままとする）場合は、作業指示やサポート費用として<strong>10万円</strong>をご請求させて頂きます。<br><br>既存ドメイン(のサブドメイン)を利用する場合はネームサーバーを弊社指定のものにしていただければOKです。既存設定はすべて引き継げます。<br><br>※情報システム系の企業であっても対応が遅い（例えば旅行代理店大手Ｊ社の場合、DNS設定変更に10日要します）場合は、同等の扱いとなります</td></tr><tr><td>プロジェクト管理ツール<br>とスクショツール活用</td><td>契約後のやりとりはプロジェクト管理ツールでお願いいたします。チケット起票時はスクショツール(<a href="https://gyazo.com/ja" target="_blank" rel="noopener" title="">gyazo</a>を推奨)を利用して画像添付をお願いします。弊社だけでなく利用者様にとっても大きな利益（無駄な時間の削減）にある方法ですので、ご協力をお願いいたします。<br><br><strong>※NYANGO社よりRedmineアカウントを無償提供</strong></td><td>業務のクオリティ、コミュニケーション効率を維持するために必須です。詳しくは「<a href="https://nyango.com/manual/management/redmine/" target="_blank" rel="noopener" title="">課題管理ツールが必要な理由</a>」を参照。<br>同意いただけない場合は提供できません。<br><br>NYANGOにとって、もっとも希少な資源は「時間」ですのでご理解・ご協力をお願いいたします。</td></tr><tr><td>販促協力</td><td>・予約サイトからNYANGOホームページへのリンク<br>・ホームページへの「お客様の声」への取材・掲載協力</td><td>「お客様の声」への取材協力は、実際に利用してみて「本当に満足」いただけた場合にお願いいたします。</td></tr></tbody></table></figure>



<p></p>



<h2 id="%25e4%25b8%25bb%25e4%25bd%2593%25e6%2580%25a7%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584dmo%25e8%25a6%25b3%25e5%2585%2589%25e5%258d%2594%25e4%25bc%259a%25e3%2581%25b8%25e3%2581%25ae%25e6%258f%2590%25e4%25be%259b%25e3%2581%25af%25e3%2581%258a%25e6%2596%25ad%25e3%2582%258a%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584" class="wp-block-heading">主体性のないDMO/観光協会への提供はお断りしています</h2>



<p>提供条件に記載していませんが、コンサルタントやWeb制作会社に業務を丸投げしたり、行政主導で、運営法人（DMOや観光協会、旅行団体）に主体性、熱意・意欲を感じられない場合は、弊社の判断で提供を見送らせていただいています。（実際に、何度もお断りしています。例えば関東の某県庁所在地への提供（有償提供時代で１００万円の受注）を見送りました。後日談として当該地域では、他社システムでサイトオープンしましたが参画事業者ゼロ状態が続いています。この結果は見通せました。）</p>



<p></p>



<p>また、システムの仕様や操作で不明点があった場合、まずはマニュアルを参照して自己解決するようお願いしております。(固定費無償提供を続けるためにご協力をお願いいたします）</p>



<p></p>



<p>なお、地域の知名度や大小は関係ありません。運営の核となる法人の業務責任者の熱意や主体性が最大の判断基準です。</p>



<h3 id="%25e6%25a0%25aa%25e5%25bc%258f%25e4%25bc%259a%25e7%25a4%25be%25e3%2581%25b8%25e3%2581%25ae%25e3%2581%2594%25e6%258f%2590%25e4%25be%259b" class="wp-block-heading">株式会社へのご提供</h3>



<p>まちづくり系の法人（例えばDMO）であれば株式会社でも問題はありませんが、そうでない株式会社には提供しておりません。</p>



<p>「地域活性化」に賛同する同業者で一般社団法人を立ち上げていただければ「地域向け」の条件でご提供いたします。→ 沖縄のうみイチ様がこのスキームで導入いたします。</p>



<h2 id="%25e3%2581%259d%25e3%2581%25ae%25e4%25bb%2596%25e6%259c%2589%25e5%2584%259f%25e5%25af%25be%25e5%25bf%259c%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b%25e5%25a0%25b4%25e5%2590%2588" class="wp-block-heading">その他/有償対応となる場合</h2>



<p>以下の場合は、有償でのご提供となります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>OEM提供</li>



<li>特急対応・・・例）2週間後にオープンしたいというような場合・・初期設定済のシステム一式は３営業日で納品可能です</li>



<li>自社用OTAとしての利用・・・例）別荘を全国展開する法人様が「全国の貸別荘OTAサイト」を運営するために利用。</li>
</ul>



<p></p>



<h2 id="%25e9%2596%25a2%25e9%2580%25a3url" class="wp-block-heading">関連URL</h2>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://nyango.com/price/" title="">プラン･料金</a></li>



<li><a href="https://nyango.com/2024/06/08/regarding-the-domain-name-for-the-regional-ota-site/" title=""><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>サイトのドメイン名について（既存 vs 新規） </a></li>
</ul>



<p></p>



<p></p>
<script type="text/javascript"> toolTips('.classtoolTips36','OTAは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>O</strong></span>nline <span style="text-decoration: underline;"><strong>T</strong></span>ravel <span style="text-decoration: underline;"><strong>A</strong></span>gentの略です。オンライン専業旅行代理店もしくはオンラインで旅行関連商品を販売するビジネスモデルを指します。地域OTAはその地域版（地域特化型）です。'); </script>The post <a href="https://nyango.com/2024/08/05/regarding-the-conditions-for-free-provision/">地域OTAの構築費・月額固定費の無償提供条件について</a> first appeared on <a href="https://nyango.com">ちいプラ  | 地域OTA基盤 | Don't be evil</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クライアントに理解してほしいこと～システム開発会社とWeb制作会社との違い</title>
		<link>https://nyango.com/2024/07/05/the-difference-between-system-development-company-and-a-web-production-company/</link>
					<comments>https://nyango.com/2024/07/05/the-difference-between-system-development-company-and-a-web-production-company/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[勝又伸一]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jul 2024 04:16:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域OTA(地域版OTA､地域特化型OTA)]]></category>
		<category><![CDATA[導入支援]]></category>
		<category><![CDATA[成功事例]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyango.com/?p=13808</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめに ちいプラは地域OTA（地域特化型OTA）を構築できる情報システムです。かなり知名度があがってきたようで、多くの引き合いをいただいています。引き合いをくださるのは、地域の観光協会や町づくり法人のスタッフ、役場の職 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://nyango.com/2024/07/05/the-difference-between-system-development-company-and-a-web-production-company/">クライアントに理解してほしいこと～システム開発会社とWeb制作会社との違い</a> first appeared on <a href="https://nyango.com">ちいプラ  | 地域OTA基盤 | Don't be evil</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ちいプラ（地域旅行商品販売プラットフォーム)は､地域OTA（地域特化型OTA､地域版OTA､エリアOTAとも呼称）を実現するためのワンストップソリューションです｡オンラインでの宿泊予約とアクティビティ予約とその管理に必要な機能を網羅しています｡地域の情報発信､予約､決済､データ利活用まで一気通貫にサポートします｡</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-center"><a href="https://nyango.com/contact-reservation-management-system/" class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt">お気軽にお問い合わせください</span></div></a></div>



<figure class="wp-block-image size-large is-style-vk-image-border"><img decoding="async" src="https://i.gyazo.com/b5a334264148ef1c55015d504b83b4d9.jpg" alt=""/></figure>



<h2 id="%25e3%2581%25af%25e3%2581%2598%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ab" class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p>ちいプラは地域OTA（地域特化型OTA）を構築できる情報システムです。かなり知名度があがってきたようで、多くの引き合いをいただいています。引き合いをくださるのは、地域の観光協会や町づくり法人のスタッフ、役場の職員だけでなく、地域創生コンサルタント、Web制作会社、CRMなどソフトウェアベンダーといった方々も含まれます。</p>



<p></p>



<p>この中で取引を避けている（＝基本的にはちいプラを提供しない）会社さんがあります。もちろん、その中身によるのですが、一番警戒しているのは、Web制作会社さんです。</p>



<p></p>



<p>以下のように、お客様の不利益を顧みず、自分たちの専門分野を超えて介入しようとして、かつシステム開発会社のノウハウをただで教えてもらおうとする利己的なWeb制作会社さんが少なくない印象です。こういったWeb制作会社が地域OTA導入に関与（ディレクションやオペレーション代行）して影響力を持っている場合、ちいプラは提供しておりません。</p>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>お客様が（Web制作会社に）抱いている「IT詳しい人」というイメージを崩したくない。</li>



<li>元請けは弊社。お客様との直接のやりとりは自分たちだけにしたい</li>



<li>お客様には無知のままでいて欲しい。自分たちの仕事がなくなるのでできる限り自分たちでやりたい。
<ul class="wp-block-list">
<li>ただしシステムのことはわからないので詳しく教えてほしい</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p></p>



<p></p>



<p>本記事では、これらについて背景を含めて詳しく説明しています。あわせて地域OTAを導入しようとしている方々（観光協会やDMOの業務責任者）に理解していただきたいことを記載しました。参考になれば幸いです。</p>



<h2 id="%25e8%2583%258c%25e6%2599%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2586%25e3%2583%25a0%25e9%2596%258b%25e7%2599%25ba%25e4%25bc%259a%25e7%25a4%25be%25e3%2581%25a8web%25e5%2588%25b6%25e4%25bd%259c%25e4%25bc%259a%25e7%25a4%25be%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25ae%25e9%2581%2595%25e3%2581%2584" class="wp-block-heading">背景/システム開発会社とWeb制作会社との違い</h2>



<p></p>



<p>「システム開発会社」も「Web制作会社」も業界外の方にとってはどちらも「ITに詳しい人」というイメージだと思います。実際には、この２つの会社では、必要とされる知識やスキルは全く違います。以下は情報システム会社とWeb制作会社がWebサイトを構築する際にカバーしている領域を図示したものです。青い背景で塗りつぶしているのが、それぞれの会社がカバーしている範囲です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="744" src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/07/d276f2a365b0f409c98e8797d772ae4e-1024x744.png" alt="" class="wp-image-13884" srcset="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/07/d276f2a365b0f409c98e8797d772ae4e-1024x744.png 1024w, https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/07/d276f2a365b0f409c98e8797d772ae4e-300x218.png 300w, https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/07/d276f2a365b0f409c98e8797d772ae4e-768x558.png 768w, https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/07/d276f2a365b0f409c98e8797d772ae4e.png 1527w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p>このように全く違うことが一目瞭然です。どちらが上とか下ではなく「全く違う」のです。</p>



<p></p>



<p>家づくりにたとえると、情報システム会社は建築士かつ工務店に相当します。家を設計して、実際に施工します。つくりっぱなしではなく維持管理も担当します。Web制作会社は、つくられた家のインテリアをデザインするというイメージです。</p>



<p></p>



<p>私たち情報システム会社は、サーバーやネットワーク、基盤ソフトウェア（OS、ミドルウェア、HTTPサーバー)、アプリケーション全体をカバーしています。</p>



<p>Web制作会社さんがカバーしているのは、コンテンツ登録だけです。それ以外はレンタルサーバー会社が、お膳立て(インストール、通信暗号化などもろもろ)したWordpressという誰でも無償で利用できる世界的ソフトウェアと便利なプラグイン・テーマが提供しています。</p>



<p></p>



<p>10年前くらいまではWEBサイト制作にはHTML/CSSの知識が必須でしたが最近はWordpressテーマやプラグインがあるので、HTML/CSSの知識がなくても洗練されたサイトを制作できます。（「だけ」という表現はネガティブなので補足すると、Web制作会社様が登録するコンテンツは、見た目が洗練されていて美しいです。これが情報システム会社にはない強みであり価値です。)</p>



<h2 id="%25e4%25bd%2595%25e3%2581%258c%25e5%2595%258f%25e9%25a1%258c%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25ae%25e6%25a3%25b2%25e3%2581%25bf%25e5%2588%2586%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a7%25e3%2581%258d%25e3%2581%25a6%25e3%2582%258b%25e3%2581%2598%25e3%2582%2583%25e3%2582%2593" class="wp-block-heading">何が問題なの？棲み分けできてるじゃん</h2>



<p>もちろん、上記の違いだけなら、何も問題はありません。棲み分け・協業が可能です。何が問題を引き起こすかというと以下のような流れです。</p>



<p></p>



<p>Web制作会社さんの多くは、あたかも「ITに詳しい会社・人」という設定でお客様に営業したり助言したりしています。</p>



<p>エンドユーザさんは、上述したようなWebサイトの裏側にある構成やそれぞれがカバーしている範囲の違いはわかりませんので、区別できません。</p>



<p>そこで、予約サイトを立ち上げようとした時に「（ITに詳しいはずの）Web制作会社さんに聞いてみよう」という発想となります。</p>



<p>Web制作会社さんは「Wordpressのプラグインでできるのでは？」と安請け合いしてしまいます。</p>



<p>予約システムや決済システムは複雑ですし、そもそもWordpressプラグインは、単独事業者向けなので、地域OTAサイトのようなプラットフォーム型の機能を実現することはできません。</p>



<p>で、弊社に<s>泣きついて</s>問い合わせてくるのですが「ITに詳しい人」「弊社が元請け。このお客さんは私のもの」みたいな立場を崩そうとしない会社があります。</p>



<p>こうなるとトラブル続出です。</p>



<p></p>



<p>例えば、地域OTAサイト構築の先立ってDNSレコード設定が必要（メール認証、TLS証明書、海外アクセス禁止、&#8230;等）です。ここで必要な作業をざっくりと表現すると以下のようになります。</p>



<p>もちろん、これを一読して「あー、はいはい。なるほどです。何度もやったことがあります。お任せください！」というWeb制作会社であればお任せできますが、お目にかかったことがありません。</p>



<p></p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title"><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>サーバー構築に先だって必要なDNSレコード設定が必要な作業</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>ドメインとサービスが稼働するサーバーとの紐づけ（Aレコード）</li>



<li>メール送信元認証のためのSPF、DKIM、MAILFROM、DMARCの設定
<ul class="wp-block-list">
<li>SPFはサーバ増設(IPアドレスの追加・変更）した場合に更新が必要</li>
</ul>
</li>



<li>CDN関連
<ul class="wp-block-list">
<li>まず証明書を取得する必要があり、ドメイン認証（DNSレコード設定）が必要</li>



<li>CDN設定後、CNAME等の設定が必要</li>
</ul>
</li>



<li>セキュリティ関連
<ul class="wp-block-list">
<li>管理サイトは海外アクセス禁止
<ul class="wp-block-list">
<li>ただしTLS証明書を更新する場合は一時的に無効化する必要がある。スクリプトで自動化しているので、当該スクリプトにゾーン変更権限の付与が必要（IAMによる権限付与）</li>
</ul>
</li>



<li>他社に一時的無効化を依頼する形（非自動化）だと非効率。結局、海外アクセス禁止設定をあきらめることに</li>
</ul>
</li>



<li><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>の運用メール設定でメール送受信サーバの用意・設定が必要。DNSはMXの設定が必要
<ul class="wp-block-list">
<li>メールアドレスがないと地域OTAシステムの設定が完了しない</li>



<li>転送先の確認、一部は送受信可能にするなど運営法人（機構）側の体制に応じた細かな確認・設定が必要</li>
</ul>
</li>
</ul>
</div></div>



<p>業界外の方には、なんのことかさっぱりわからないと思いますが、Webサイト制作者さんも同じです。ただ、立場上「わからない」と言えないので、ネットで仕入れたうろ覚えの知識で「できる」と判断して「了解しました。それでは詳しく教えてください」と言ってきます。</p>



<p></p>



<p>これに真面目に付き合うと大変です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>必要な手順を素人（＝AWS上で本格的な情報システムを運用したことがない）に事細かに説明するのは大変</li>



<li>常識（エンジニアなら当たり前の暗黙知）が説明から欠落して設定ミスにつながるリスクが高い</li>



<li>他社による設定を待つ必要がある。特にDNSは設定が反映されるまで時間を要するので作業が停滞します。</li>
</ul>



<p></p>



<p>わかってないので、こちらから事細かに指示が必要ですし、間違えて接続不可になってしまったり、<s>面倒くさいことこの上ない</s>多くの時間を浪費する羽目になります。弊社は完全成功報酬制でちいプラを提供しているので、こういった不毛な時間は直接損害につながります。ちなみにこれらの作業は弊社管理下にあれば５分で正確に実施できるような作業です。</p>



<p>それが「知ったかぶりするWeb制作会社」が間に入ると２週間たっても終わらずにひたすらQ&amp;Aするような事態に陥ります。←事実です。</p>



<p></p>



<p>技術的な知見・用語が必要なやりとりで弊社とお客様の間にはいると悲惨です。全く話が通じません。いたづらに時間を消耗するだけです。</p>



<p>さらに面倒くさいのが、お客さんの手前「何かアピールしなければ」と考えるのでしょう。重箱の隅をつつくようにデザインや文言の修正を提案してきたりします。(後述するようにこういった些末なことは地域OTAの成果とはまったく関係がありません）</p>



<p></p>



<p>整理すると、自分たちの守備範囲をわきまえて相談してきてくれるWeb制作会社さんとは協業できます。実際、ちいプラのレスポンシブWebデザインを作成してくれたのは<a href="https://topweb.co.jp/" target="_blank" rel="noopener" title=""><strong>「TOP」さんというWeb制作会社</strong></a>です。さらにWebサイト制作と同時に軽いフットワークで地域OTAへの参画・導入を強力にサポートして流通額を大幅に増やしているスーパーWeb制作会社様もあります。</p>



<p></p>



<p>ところが、上述したような</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>お客様が抱いている<strong>「IT詳しい人」というイメージを崩したくない</strong>。</li>



<li>お客様との直接のやりとりは自分たちだけにしたい</li>



<li><strong>お客様に無知のままでいて欲しい</strong>。自分たちの仕事がなくなるのでできる限り自分たちでやりたい。
<ul class="wp-block-list">
<li>ただしシステムのことはわからないので詳しく教えてほしい</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p>というように、お客様の不利益を顧みず、自分たちの専門分野を超えて無駄に介在・介入しようとして、かつシステム会社のノウハウをただで教えてもらおうとする利己的なWeb制作会社様は困ります。こういった姿勢のWeb制作会社には、ちいプラご提供はお断りしています。</p>



<h2 id="%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ab%25e3%2581%258a%25e9%25a1%2598%25e3%2581%2584%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2581%2584%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e9%25a4%2585%25e3%2581%25af%25e9%25a4%2585%25e5%25b1%258b%25e3%2582%2592%25e4%25bf%25a1%25e3%2581%2598" class="wp-block-heading">クライアントにお願いしたいこと/餅は餅屋（を信じましょう）</h2>



<p></p>



<p>上述したようにWeb制作会社と情報システム会社がカバーしている範囲は全く違います。ちいプラのような複雑な予約システムは「Web制作会社」様の知識・スキルはカバーしていません。Web制作会社様は「システム」に関しては、クライアントのみなさまと同様に素人です。</p>



<p>登録するコンテンツについてWeb制作会社に相談するのは構いませんが、システムに関しては上述したようなケース（しったかぶり、安請け合い、無駄に介入）に陥ることがありますのでご注意ください。</p>



<p>餅は餅屋です。それぞれの会社が強みとする部分を見極めて、適材適所に資源を投入して、成果を最大化してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="Does-design-drive-results">余談/予約サイトのデザインってどれくらい大切なの？</h2>



<p>Web制作会社様の強みの１つは、見た目が洗練された「美しい・カッコいい」コンテンツを制作できることです。この「美しい・カッコいい」コンテンツはどれくらい重要なのでしょうか？</p>



<p></p>



<p>率直にいって、デザインの見た目と予約サイトの成果の因果関係はほぼゼロだと思います。</p>



<p>もちろん、以下のようなサイトは困ります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>操作がわかりづらい</li>



<li>レスポンシブ表示されない（スマホで使えない）</li>



<li>無駄な導線が多い</li>



<li>必要な情報が掲載されていない</li>
</ul>



<p>こういったことを含めた「デザイン」であれば、それはとても重要です。</p>



<p></p>



<p>ただ、しばしばWeb制作会社がこだわる「美しい」「洗練されている」「格好いい」といった美的な要素に関しては違います。率直にいって成果とまったく関係ありません。</p>



<p></p>



<p>例えば、日本でもっとも予約がとりづらい宿泊施設と言われる乳頭温泉郷（秋田県）にある「鶴の湯」さんのホームページを見てください。(HTTPS対応していないのでリンク設置していません。検索してください）</p>



<p>お世辞にも、Web制作会社やデザイナーさんの美的感覚では「素晴らしい」とはいえないはずです。ところがその人気は半端ではありません。</p>



<p></p>



<p>国内の二強OTAである「楽天トラベル」「じゃらんnet」のデザインは洗練されているでしょうか？そうではないですよね。その印象は10年以上変わっていません。</p>



<p></p>



<p>要するに「美しいかどうか」は、予約サイトの成果とは関係ないのです。予約サイトは品評会に出すものではありません。</p>



<p>そもそも「見た目」で成果が出せるのであれば、こんな簡単な話はありません。</p>



<p></p>



<p><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>の成果は、運営側の地道な創意工夫・試行錯誤の積み重ねでしか得られません。そして地道な努力が一番模倣されづらいので真の差別化につながるのです。</p>



<p></p>



<p>クライアント様は往々にして勘違いしがちなので、このあたりもご留意ください。</p>



<h2 id="%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2581" class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>弊社が取引を避けている業種の会社さんがあります。一番警戒しているのは、Web制作会社さんです。</p>



<p>その理由を弊社のようなシステム開発会社とWeb制作会社の違いから説明しました。</p>



<p>システム開発会社はサーバーやネットワーク、アプリケーション全体の管理を行い、Web制作会社はWordPressなどの既成プラットフォームを使用してコンテンツ登録を主に行います。Web制作会社が予約システムや決済システムのような複雑なシステムの運用に影響力を持とうとすると往々にして問題が発生します。</p>



<p>さらに、しばしばWeb制作会社がこだわる「美しさ」と地域OTAサイトの成否は一切関係がありません。</p>



<p>導入を検討しているお客様は、「システム開発会社とWeb制作会社の違い」と「Web制作会社が陥りやすい落とし穴」を理解することが重要です。</p>



<p>餅は餅屋です。頼る先を間違えないようにご留意ください。</p>



<p></p>



<p></p>
<script type="text/javascript"> toolTips('.classtoolTips36','OTAは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>O</strong></span>nline <span style="text-decoration: underline;"><strong>T</strong></span>ravel <span style="text-decoration: underline;"><strong>A</strong></span>gentの略です。オンライン専業旅行代理店もしくはオンラインで旅行関連商品を販売するビジネスモデルを指します。地域OTAはその地域版（地域特化型）です。'); </script>The post <a href="https://nyango.com/2024/07/05/the-difference-between-system-development-company-and-a-web-production-company/">クライアントに理解してほしいこと～システム開発会社とWeb制作会社との違い</a> first appeared on <a href="https://nyango.com">ちいプラ  | 地域OTA基盤 | Don't be evil</a>.]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>3</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>地域OTAサイトのドメイン名について（既存 vs 新規）</title>
		<link>https://nyango.com/2024/06/08/regarding-the-domain-name-for-the-regional-ota-site/</link>
					<comments>https://nyango.com/2024/06/08/regarding-the-domain-name-for-the-regional-ota-site/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[勝又伸一]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jun 2024 00:57:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域OTA(地域版OTA､地域特化型OTA)]]></category>
		<category><![CDATA[導入支援]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyango.com/?p=13488</guid>

					<description><![CDATA[<p>地域OTAサイトを立ち上げる場合のドメイン名の決定方法(新規 or 既存のサブドメイン)について考察してみました。参考になれば幸いです。 弊社の推奨は、新規取得して弊社に管理委託です。既存ドメインのサブドメイン（例えば  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>サイトを立ち上げる場合のドメイン名の決定方法(新規 or 既存のサブドメイン)について考察してみました。参考になれば幸いです。</p>



<p>弊社の推奨は、新規取得して弊社に管理委託です。既存ドメインのサブドメイン（例えば <strong>booking.example.com</strong>  や <strong>reserve.example.com</strong>）も可能ですが、この場合、後述する要件を満たしていただく必要があります。</p>



<p></p>



<h2 id="%25e6%2597%25a2%25e5%25ad%2598%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b5%25e3%2583%2596%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e9%2581%258b%25e7%2594%25a8%25e3%2581%25ab%25e5%25bf%2585%25e8%25a6%2581%25e3%2581%25aa%25e8%25a6%2581%25e4%25bb%25b6" class="wp-block-heading">既存ドメインのサブドメイン運用に必要な要件</h2>



<p>以下の要件を満たしていただく必要があります。これが満たせない場合は、新規ドメイン取得をお願いいたします。</p>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ネームサーバーを弊社指定のネームサーバーに切り替えられる場合
<ul class="wp-block-list">
<li>操作例（<a href="https://help.onamae.com/answer/20390" target="_blank" rel="noopener" title="">お名前.comの例</a>  <a href="https://www.xserver.ne.jp/manual/man_domain_namesever_setting.php" target="_blank" rel="noopener" title="">XSERVERの例</a>  <a href="https://support.muumuu-domain.com/hc/ja/articles/360047097273-%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E6%96%B9%E6%B3%95-GMO%E3%83%9A%E3%83%91%E3%83%9C%E4%BB%A5%E5%A4%96%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9" title="">ムームードメインの例</a>）</li>
</ul>
</li>



<li>ネームサーバーを弊社指定のネームサーバーに切り替えられない場合は以下の要件を満たしていること
<ul class="wp-block-list">
<li>任意のDNSレコード設定（ゾーン情報）が設定可能なサービスを利用していること
<ul class="wp-block-list">
<li>古いレンタルサーバーでは、DKIMなど最新のシステム運用では必須の設定が不可能な場合があります。大手（XSERVER、Conoha Wing、さくらレンタルサーバー)では代替問題がないこと</li>
</ul>
</li>



<li>DNSレコード設定が可能なアカウント（レンタルサーバーの管理者権限が必要）情報を弊社に開示できること
<ul class="wp-block-list"></ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p></p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-rounded " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/03/82d955c6eaf50cefe568dde9e279311e-1.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">ゴマ</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  has-background-color has-luminous-vivid-amber-background-color "><span class="vk_balloon_content_before  has-text-color has-luminous-vivid-amber-color"></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>なんで、この要件を満たす必要があるにゃ？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-right vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/05/hana.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">ハナ</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>既存ドメインはホームページで利用されていることが多いにゃ。ホームページを運用しているサービス（いわゆるレンタルサーバー）は、ホームページ用システム（大半はWordpress）に特化していて、ちいプラのような本格的な情報システム（※）は動作しないにゃ。だからネームサーバーの変更（推奨）もしくは任意のDNSレコードを追加する必要があるにゃ。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-right vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-rounded " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/05/450x450.jpg" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>ちいプラは、AWS上に構築しています。AWS（Amazon Web Services）は国家や世界的大企業の情報システム・サービスで活用されている高機能・高性能かつセキュアなIT基盤です。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-rounded " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/03/82d955c6eaf50cefe568dde9e279311e-1.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">ゴマ</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  has-background-color has-luminous-vivid-amber-background-color "><span class="vk_balloon_content_before  has-text-color has-luminous-vivid-amber-color"></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>他社のデータもあるし、レンタルサーバーの管理者権限を渡すのは怖いニャ。ホームページ制作会社に運用も委託しているので、そこに依頼する方法ではダメにゃ？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-right vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/05/hana.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">ハナ</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>ダメにゃ。ホームページ制作会社は、情報システムの知識はないにゃ。DNS・ネーム―サーバ―、DNSレコード・ゾーン情報、SFP、DKIM、DMARC、各種CNAMEとか言われてもなんのことかわからないにゃ。DNSレコード設定はプロには簡単で一瞬で終わる作業だけど、素人は意味も手順もわからないにゃ。こちらから手順を教えるのは時間がかかるし、素人が操作すると設定を間違えることがあるニャ（過去に発生）</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-right vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/05/hana.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>あとDNSの設定は簡単だけど、間違えると致命的（例.サイトが表示されない、メールが届かない）なので、プロが操作する必要があるニャ。（実際、任せたらトラブルが発生したニャ！！💦）</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-right vk_balloon-type-think vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-rounded " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/05/450x450.jpg" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">かつしん</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>他にも理由があります。例えば、ちいプラではセキュリティ向上策の１つとして、管理サイトは海外アクセス禁止しています。レンタルサーバーのDNSにはこの機能はありません。また海外アクセス禁止している管理サイトではTLS証明書(通信暗号化)の有効期間更新時に一時的に海外アクセスを開放する必要があります。多数のサイトを運用しているので、この作業はAPIで自動化されている必要があります。「運用会社に依頼」という人力作業が入ってしまうとこの業務が破綻してしまいます。</p>



<p>既存ドメインを使いたい場合はネームサーバー変更を強く推奨します。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-rounded " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/03/82d955c6eaf50cefe568dde9e279311e-1.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">ゴマ</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  has-background-color has-luminous-vivid-amber-background-color "><span class="vk_balloon_content_before  has-text-color has-luminous-vivid-amber-color"></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>ドメイン取得・管理込みの契約になっているので、ネームサーバー変更できないにゃ。あと、DNSが古いのでデータ長の制限でレコード設定（例えばDKIMレコード）に制限があるみたいにゃ。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-right vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/05/hana.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">ハナ</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>残念だけど、そのドメインは使えないニャ。新規に取得してくださいニャ</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-right vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-rounded " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/05/450x450.jpg" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">かつしん</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>【ご参考】<strong><span style="text-decoration: underline;">ドメイン取得・管理を含んだ契約は「Webサイト制作会社」や「レンタルサーバーサービス会社」の囲い込み策</span></strong>です。将来的に様々な制約に直面することになるので「ドメイン取得」は、自社で取得・管理することを強く推奨します。</p>



<p>ドメイン取得手続きは簡単です。更新はクレカ登録していれば自動です。管理はほぼゼロ（ネームサーバー変更は数年に1回あるかないか）です。無知につけこまれないようにご注意ください！！</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/03/82d955c6eaf50cefe568dde9e279311e-1.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">ゴマ</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  has-background-color has-luminous-vivid-amber-background-color "><span class="vk_balloon_content_before  has-text-color has-luminous-vivid-amber-color"></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>何、言ってるかわからないニャい（💦）けど、NYANGOに任せる必要があるのはわかったニャ！！！</p>
</div></div></div>



<h2 id="%25e6%2597%25a2%25e5%25ad%2598%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e6%25b4%25bb%25e7%2594%25a8-vs-%25e6%2596%25b0%25e8%25a6%258f%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3" class="wp-block-heading">既存ドメイン活用 vs 新規ドメイン</h2>



<p>ちいプラでは任意のドメインを使って独自のサイトを構築します。２０２４年６月時点では既存のサイトへの統合はできません。（ウィジェットとして事業者やプラン情報を既存サイトに埋め込むことはできますが、予約操作時はちいプラで構築した地域OTAサイトに遷移します）</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>考慮する観点</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">既存ドメイン</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">新規ドメイン</th></tr></thead><tbody><tr><td>追加料金/ドメイン取得費・維持費</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">〇（不要）</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">△（10ドル～30ドル/年間）</td></tr><tr><td>追加料金/DNS設定・運用費</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">既存契約次第</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">〇（無料）</td></tr><tr><td>メール運用</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">〇（有利）</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">△（不利）</td></tr><tr><td>SEO（検索エンジン最適化）・集客力</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">〇</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">〇</td></tr><tr><td>初期設定の効率</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">△</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">〇</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 id="%25e8%25bf%25bd%25e5%258a%25a0%25e6%2596%2599%25e9%2587%2591%25e3%2581%25ae%25e8%25a6%2581%25e5%2590%25a6" class="wp-block-heading">追加料金の要否</h3>



<h4 id="%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e5%258f%2596%25e5%25be%2597%25e8%25b2%25bb%25e7%2594%25a8%25e7%25b6%25ad%25e6%258c%2581%25e8%25b2%25bb%25e7%2594%25a8" class="wp-block-heading">ドメイン取得費用・維持費用</h4>



<p>既存ドメインを利用する場合は、新規の費用が不要です。新規ドメインを利用する場合は、取得費に加えて毎年10ドル-30ドルの更新費用が必要となります。</p>



<p>新規ドメインを取得する場合は、レンタルサーバー系(Conoha、お名前.com、XSERVER、さくら)など様々な選択肢がありますが、高機能かつ安価な <a href="https://www.cloudflare.com/ja-jp/products/registrar/" target="_blank" rel="noopener" title="">Cloudflare</a> を推奨します。(2024年6月現在の判断であり今後かわる可能性があります）</p>



<h4 id="%25e8%25a8%25ad%25e5%25ae%259a%25e9%2581%258b%25e7%2594%25a8%25e3%2581%25ab%25e8%25a6%2581%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e8%25b2%25bb%25e7%2594%25a8" class="wp-block-heading">設定運用に要する費用</h4>



<p>新規ドメイン取得して弊社に管理委託していただく場合の運用費用は無償となります。(ドメイン代金は御社側でご負担ください）</p>



<p>既存ドメインを委託管理している場合、設定変更の都度、支払いが発生するような契約になっている場合があります。この場合、追加の料金が発生します。委託管理先にご確認ください。</p>



<p></p>



<p>なお、ネームサーバーを弊社管理下におけない場合は、無償提供はいたしかねますので、ご留意ください。</p>



<p>詳しくは、<a href="https://nyango.com/2024/08/05/regarding-the-conditions-for-free-provision/" target="_blank" rel="noopener" title=""><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>の構築費・月額固定費の無償提供条件について </a>をご参照ください。</p>



<h3 id="%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e9%2581%258b%25e7%2594%25a8" class="wp-block-heading">メール運用</h3>



<p><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>サイトから送信するメールの送信元、問い合わせをうけつけるメールアドレス等は、地域OTAサイトのドメインと一致させることが好ましいです。</p>



<p>既存ドメインを送信元としたメルマガ会員が多くいる場合は、サブドメイン方式が推奨されます。理由は新規ドメインよりメール到達率が高いからです。特にdocomoは、メールSPAM判定精度が低く誤判定することが多いようです。</p>



<h3 id="seo%25e9%259d%25a2" class="wp-block-heading">SEO面</h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>SEO（Search Engine Optimize）は検索エンジン最適化のことです。検索エンジンとはGoogleやBingのことです。検索エンジンからの評価が高いほど検索結果の上位に表示されて、集客力が高まります。</p>
</blockquote>



<p>新規ドメインでも既存ドメイン(のサブドメイン）でも差はありません。検索エンジンの評価基準の１つに「サイトの運用年数」があり、既存ドメインを使ったほうが有利と考えるかもしれませんが、ドメインの先頭に追加のプリフィックスを付与する場合のサブドメインとした場合は評価はリセットされます。</p>



<p>新規、既存ともにゼロから開始されます。既存サイトからリンクを設置（APIでデータを取得して既存サイトに事業者やプラン情報を埋め込むことも容易です）すれば既存サイトの集客力も活用できます。</p>



<h3 id="%25e5%2588%259d%25e6%259c%259f%25e8%25a8%25ad%25e5%25ae%259a%25e3%2581%25ae%25e5%258a%25b9%25e7%258e%2587%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6" class="wp-block-heading">初期設定の効率について</h3>



<p><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>サイトではDNSレコード設定やメールアドレス管理が必須です。DNSレコード設定は、ドメインとサーバーを紐づけるAレコード設定や、SPF、DKIM、DMARCといったメール認証系の設定、CDN用の証明書発行等のために必須です。</p>



<p>一度、設定してしまえば、頻繁に更新するものではないので、新規でも既存でも構いませんが、初期設定時には効率の差があります。</p>



<p><strong>新規ドメイン取得</strong>して弊社に管理を任せていただけると最速で設置・運用ができます。かつ正確です。</p>



<p><strong>既存ドメイン</strong>を自社管理していたり、他社委託している場合は、弊社の依頼で作業することになります。多くの場合、Web制作会社（Wordpressを使って）に委託していることが多いですが、Web制作会社様は、DNS設定のようなシステム系の知識・スキルはないので、やりとりに手間取ったり、不正な設定（SPFレコードについて既存レコードを変更する必要があります）を行ってしまうリスクがあります。管理者アカウントを弊社に提供いただくことが効率的にも品質的にも推奨されます。</p>



<h2 id="%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e5%2580%2599%25e8%25a3%259c" class="wp-block-heading">ドメイン候補</h2>



<p>ドメインの候補です。参考にしてください。</p>



<h3 id="%25e6%2597%25a2%25e5%25ad%2598%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b5%25e3%2583%2596%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e5%25a0%25b4%25e5%2590%2588" class="wp-block-heading">既存ドメインのサブドメインとする場合</h3>



<p>ドメインの先頭に&lt;&lt;任意の名称.&gt;&gt;を付与するパターンです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>booking.&lt;domain&gt;</li>



<li>reservation.&lt;domain&gt;</li>



<li>reservations.&lt;domain&gt;</li>
</ul>



<h3 id="%25e6%2596%25b0%25e8%25a6%258f%25e5%258f%2596%25e5%25be%2597%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e5%25a0%25b4%25e5%2590%2588" class="wp-block-heading">新規取得する場合</h3>



<p>以下が候補となります。すべて com にしていますが、jp、co.jp、net、orgなど任意です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>地域略称-adventures.com</li>



<li>地域略称-booking.com</li>



<li>地域略称-escapes.com</li>



<li>地域略称-experience.com</li>



<li>地域略称-experience.com</li>



<li>地域略称-enjoy.com</li>



<li>地域略称-getaway.com</li>



<li>地域略称-holidays.com</li>



<li>地域略称-hub.com</li>



<li>地域略称-journey.com</li>



<li>地域略称-journeys.com</li>



<li>地域略称-ota.com</li>



<li>地域略称-more.com</li>



<li>地域略称-reservations.com</li>



<li>地域略称-tour.com</li>



<li>地域略称-tourism.com</li>



<li>地域略称-tours.com</li>



<li>地域略称-travel.com</li>



<li>地域略称-travelguide.com</li>



<li>地域略称-trip.com</li>



<li>地域略称-vacation.com</li>



<li>地域略称-vacations.com</li>



<li>scover-地域略称.com</li>



<li>enjoy-地域略称.com</li>



<li>explore-地域略称.com</li>



<li>travel-地域略称.com</li>



<li>more-地域略称.com<br></li>
</ul>



<h3 id="%25e5%258f%2582%25e8%2580%2583%25e4%25ba%2588%25e7%25b4%2584%25e3%2582%2592%25e6%2584%258f%25e5%2591%25b3%25e3%2581%2599%25e3%2582%258bbooking%25e3%2581%25a8reservation%25e3%2581%25ae%25e9%2581%2595%25e3%2581%2584" class="wp-block-heading">参考/予約を意味するbookingとreservationの違い</h3>



<p>一般的な日本人は「予約」の英語表現として「<strong><span style="text-decoration: underline;">Reservation</span></strong>」を思い浮かべる傾向がありますが、旅行の文脈では<strong>「<span style="text-decoration: underline;">Booking」</span></strong>のほうがより適切のようです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>#</th><th>booking</th><th>reservation</th></tr></thead><tbody><tr><td>概要</td><td>主に、旅行、宿泊、イベント、アクティビティなどの予約</td><td>主に、レストラン、ホテル、会議室、座席などの予約</td></tr><tr><td>解説</td><td>飛行機のチケット、ホテルの部屋、ツアー、アクティビティなどの予約に使われます。</td><td>より広範な文脈で使用されることが多く、レストランの席、ホテルの部屋、特定のイベントの席などの予約に使われます。</td></tr><tr><td>文例</td><td>&#8220;I made a booking for a city tour.&#8221;<br>&#8220;You can book your flight online.&#8221;</td><td>&#8220;I have a reservation for dinner at 7 PM.&#8221;<br>&#8220;We reserved a conference room for the meeting.&#8221;</td></tr></tbody></table></figure>



<p></p>



<p></p>
<script type="text/javascript"> toolTips('.classtoolTips36','OTAは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>O</strong></span>nline <span style="text-decoration: underline;"><strong>T</strong></span>ravel <span style="text-decoration: underline;"><strong>A</strong></span>gentの略です。オンライン専業旅行代理店もしくはオンラインで旅行関連商品を販売するビジネスモデルを指します。地域OTAはその地域版（地域特化型）です。'); </script>The post <a href="https://nyango.com/2024/06/08/regarding-the-domain-name-for-the-regional-ota-site/">地域OTAサイトのドメイン名について（既存 vs 新規）</a> first appeared on <a href="https://nyango.com">ちいプラ  | 地域OTA基盤 | Don't be evil</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nyango.com/2024/06/08/regarding-the-domain-name-for-the-regional-ota-site/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>NYANGOってどんな会社？ちいプラは安かろう悪かろうでは？</title>
		<link>https://nyango.com/2024/05/10/about_nyango/</link>
					<comments>https://nyango.com/2024/05/10/about_nyango/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[勝又伸一]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 May 2024 12:40:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域OTA(地域版OTA､地域特化型OTA)]]></category>
		<category><![CDATA[導入支援]]></category>
		<category><![CDATA[成功事例]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyango.com/?p=13351</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめに ちいプラは、地域OTA（地域特化型OTA、地域版OTA）を構築できる基盤ソフトウェアです。 モール型（地域を代表する法人が運営するサイト上で複数の地域事業者がプランを販売）で宿泊とアクティビティの両方を同一シス [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image is-style-vk-image-photoFrame">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://i.gyazo.com/43081f86f7fbcc7eb8617154ed1f2ca3.png" alt=""/></figure>
</div>


<h2 id="%25e3%2581%25af%25e3%2581%2598%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ab" class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p>ちいプラは、地域OTA（地域特化型OTA、地域版OTA）を構築できる基盤ソフトウェアです。</p>



<p><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips33'>モール型</span>（地域を代表する法人が運営するサイト上で複数の地域事業者がプランを販売）で宿泊とアクティビティの両方を同一システムとして扱えるのは、ちいプラと<a href="https://www.txj.co.jp/" title="">TXJ</a>さんのシステムしかないので、多くの引き合いをいただきます。（TXJさんは海外システムのローカライズなので、国産となるとちいプラがオンリーワンです）</p>



<p>引き合いをいただいた後は、オンライン会議でちいプラの説明をするのですが、この時に必ず以下の疑問に答えるようにしています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>NYANGOってどんな会社？</li>



<li>安かろう悪かろうでは？</li>
</ul>



<p>もちろん、こんな質問を面と向かって聞いてくる方はいらっしゃらないので、聞かれもしないのにこちらから話を切りだして説明しているのです。内心、気になるでしょうし、打ち合わせに参加していない関係者に説明するときに必要になると思うので。</p>



<p>ちなみに冒頭の画像はこの時に利用しているスライドです。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2023/02/goma-1.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">ゴマ</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>聞かれもしないのに説明しているニャン！</p>
</div></div></div>



<h2 id="%25e3%2581%25a7%25e7%25b5%2590%25e5%25b1%2580%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2593%25e3%2582%258d%25e3%2581%25a9%25e3%2581%2586%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25ae" class="wp-block-heading">で、結局のところどうなの？</h2>



<h3 id="%25e3%2581%25a1%25e3%2581%2584%25e3%2583%2597%25e3%2583%25a9%25e3%2581%25ae%25e8%25a8%25ad%25e8%25a8%2588%25e9%2596%258b%25e7%2599%25ba%25e8%2580%2585%25e3%2581%25af%25e7%25b5%258c%25e9%25a8%2593%25e8%25b1%258a%25e5%25af%258c%25e3%2581%25aa%25e3%2583%2599%25e3%2583%2586%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25a8%25e3%2583%25b3" class="wp-block-heading">ちいプラの設計・開発者は経験豊富なベテランエンジニア</h3>



<p>一言でいえば「ご安心ください」となります。理由は「人」です。</p>



<p>ちいプラの設計開発者は、様々な超大手企業のミッションクリティカルなシステム開発に従事してきた業界歴２０年を超えるベテランエンジニアです。大小さまざまな規模の３０を超えるシステム開発プロジェクトに様々な立場で参画してきました。例えば以下のようなシステム開発に携わってきました。(ちいプラ専業になる直前の<strong><span style="text-decoration: underline;">受託開発単価は<span data-fontsize="18px" style="font-size: 18px;" class="vk_inline-font-size">15,000</span>円/時</span></strong>でした。← 日ではなく時間)</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>電通が大手キャリア向けに提供するBIシステムの開発・運用・・・工期遅延を繰り返していた炎上プロジェクトを鎮火させました（開発だけでなく、マネジメントも得意）</li>



<li>Brainpad（データ・マーケティングや機械学習大手）で医療ビッグデータ、アパレル、旅行代理店など技術顧問的立場で参画</li>



<li>Seaos（物流ベンチャー）で、年商250億円ECのWMSの開発・運用・・・システム移行を成功させて（普通は出荷が止まるそうです）喜んでいただきました</li>



<li>東証向け高速売買システムの高機能UIの設計・開発（独自の計算式を埋め込めんだり</li>



<li>中国（上海）で日本向けITサービス会社(技術者120人)の技術部門統括(今でいうCTO）・・・開発プロセスの標準化、プロジェクト管理ツール開発、品質保証室の立ち上げなど</li>
</ul>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/05/hana.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">ハナ</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>ちいプラを開発しているのは、経験豊富なベテランエンジニア だニャ。</p>
</div></div></div>



<h3 id="%25e3%2581%25a1%25e3%2581%2584%25e3%2583%2597%25e3%2583%25a9%25e3%2581%25ae%25e5%25ae%259f%25e7%25b8%25be" class="wp-block-heading">ちいプラの実績</h3>



<p>次にちいプラの実績です。ちいプラは、2016年3月に「<a href="https://minatabi.good-travel.info/" target="_blank" rel="noopener" title="">みなたび</a>」（南三陸町観光協会様）として稼働しました。現時点（2024年5月）で、８年経過しています。2019年から専業です。この間、利用者の声や、時代の変化を取り入れて、無数の機能強化、機能改良を重ねてきました（<a href="https://nyango.com/manual/update_histories/" target="_blank" rel="noopener" title="">機能改良履歴を見る</a>）。厳密に算出したものではありませんが、一般的なソフトウェア開発費（時間ｘ単価）で考えると４０００万円から５０００万円に達していると思います。</p>



<p>さらに地域OTAに関する考察（アンチパターンや勝ち筋）もかなり蓄積されてきました。こういった知見もクライアントには惜しみなく提供しています。</p>



<p>その結果として、よく「へーーー」と驚かれるのですが、これまで導入してくださったクライアントで利用を終了した地域様はありません。ゼロです。機能はもちろん、提供料金・サポートなど、悪くない評価をいただけているようです。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/04/b72b80ae966c1c133d0e3fd825092230.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name">ゴマ</figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>もう８年間。はやいニャー</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-speech vk_balloon-animation-none"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img decoding="async" class="vk_balloon_icon_image vk_balloon_icon_image-type-normal " src="https://nyango.com/wp-content/uploads/2024/05/hana.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><div class="vk_balloon_content_outer"><div class="vk_balloon_content  "><span class="vk_balloon_content_before "></span><span class="vk_balloon_content_after "></span>
<p>どのクライアントも、利用継続してくれてるニャ。</p>
</div></div></div>



<p>以上で「悪かろう」システムでないことは理解いただけたと思います。むしろ長年の経験で得た知見を惜しまずに投入した「高機能・高性能・高可用・高セキュア」な大企業が利用しているレベルのシステムと自負しています。</p>



<p>実際、2023年の流通額は10億円、会員数は20万人を超えていますが、なんの問題もなくサクサク動きます。（計画外の）システム停止時間もゼロでした。</p>



<p>さらに最新のクラウドプラットフォームを利用しているので、古い設計のシステムから乗り換えたクライアントは「ITインフラコストを半減」させることに成功しています。（古い家電を最新家電に変えると機能向上してコスト削減できるのと同じです）</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="1">実際の例/ギフト連携機能を１週間で実装</h2>



<p>例をあげます。２０２４年９月に「ギフト連携機能」を実装しました。<a href="https://nyango.com/manual/booking/admin_common/giftee/">詳細はこちら</a>です。</p>



<p>これは単に情報（写真とテキスト)を表示しているだけではありません。発行するギフトは付与額や付与率・端数丸め、予約日、利用日など様々な条件で発行することができます。それらを踏まえた「アルゴリズム」によって制御されます。</p>



<p>さらに検索条件への追加やバナー表示、使い勝手を考慮したQRコードまで自動化されてかつ運営サイドでカスタマイズ可能になっています。</p>



<p></p>



<p>この機能をゼロから実装（つまり要件確認→設計→実装→試験→マニュアル→リリース）するのに要する時間はどれくらいだったと思われますか？</p>



<p></p>



<p>NYANGOの実績は、<span data-fontsize="21px" style="font-size: 21px;" class="vk_inline-font-size"><strong>わずか１週間</strong></span>です。工数ではなく工期です。<span data-fontsize="21px" style="font-size: 21px;" class="vk_inline-font-size"><strong>工賃は無料</strong></span>です。</p>



<p></p>



<p>テクノロジー・ファーストなTech系企業（＝優秀なエンジニアがいて裁量が大きい）以外では、３か月かつ１００万円以上要するでしょう。ちいプラを採用するということは、この圧倒的な開発生産性の恩恵を享受できることを意味します。</p>



<h2 id="%25e5%25ae%2589%25e4%25be%25a1%25e3%2581%25aa%25e7%2590%2586%25e7%2594%25b1" class="wp-block-heading">安価な理由</h2>



<p>最後に安価な理由も記載しておきます。このように高機能・高品質なシステムをなぜ安価に提供できるのでしょうか？理由は主に３つあります。</p>



<p>(1)生産性が「超」高いから<br>(2)間接コストがないから<br>(3)クライアントの成功にコミットしているから</p>



<h3 id="%25e7%2594%259f%25e7%2594%25a3%25e6%2580%25a7%25e3%2581%258c%25e8%25b6%2585%25e9%25ab%2598%25e3%2581%2584%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589" class="wp-block-heading">生産性が「超」高いから</h3>



<p>生産性が超高いです。キーワードは「内製」「一気通貫対応」「自動化・生産性ツールへの投資」「生成AI活用」です。</p>



<p>ちいプラは、システムに精通した<strong>自社エンジニアが開発</strong>しています。お客様と直接対話して、要件に落とし込み、設計、開発まで<strong>一気通貫</strong>に対応しています。開発を外部委託していたり、営業・設計者・開発者・運用が分業（＝顧客接点が薄く知識が分断）している企業と比べると「手続きコスト、コミュニケーションコストがほぼゼロ」であるため「超」効率的です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>【余談】比較検討されることの多いTXJさんは海外製システムです。国内にはビジネス系の人だけでエンジニアはいないようです。このせいか「使いづらい」という声を伺っています。(過去にTXJさんを利用していて、弊社に乗り換えたクライアント）。海外はシンプルな部屋単位の料金体系が主体で、日本の<s>難解</s>きめ細かい（人数ごとに単価が異なる、子供幼児が細分化されていてそれぞれに受け入れ可否や割引率を設定できる)料金体系とはかなり違っているのですが、国内にエンジニアがいないから対応できないのではないか？と予想しています。</p>
</blockquote>



<p>また生産性に直結する開発環境・ツール類に惜しみなく投資しています。最新のCPU、大容量メモリ、高速ストレージ、トリプルモニタ、生成AIや生産性ツール(タスク管理、オンライン会議、情報共有ツール等)の有償版利用があげられます。</p>



<p>さらに<strong>テクノロジー活用</strong>はお手のものです。多数の自動化を実装しています。AWSという代表的なクラウドを採用しています。AWSはサーバーはもちろん、多くの機能が仮想化されており、かつプログラマブルになっており、必要に応じて迅速にリソースを増減させられます。古いやり方（＝各自で物理的なサーバーを調達・設定・運用）するやり方と比較すると極めて効率的（例えばサーバ立ち上げは古いやり方では1か月かかりますがクラウドでは５分でできます）です。</p>



<p>さらに、<strong>生成AI</strong>（ChatGPT)の登場により、ただでさえ高い生産性がさらに向上しました。（生成AIの恩恵を受けるには「内製していること（稼働した時間でなく生み出した価値で対価を得ていること）」「AIをアシスタントとして使いこなせる高いスキルを持つ技術者であること」が必須です。NYANGOはどちらも満たしています。）</p>



<p></p>



<h3 id="%25e9%2596%2593%25e6%258e%25a5%25e3%2582%25b3%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2581%258c%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2582%25aa%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a3%25e3%2582%25b9%25ef%25bc%259d%25e7%2584%25a1%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e8%25b2%25bb%25ef%25bc%259d%25e7%2584%25a1%25e3%2582%25a8" class="wp-block-heading">間接コストがないから（オフィス＝無、広告費＝無、エンジニアが顧客と直接対話）</h3>



<p>上述したとおり、NYANGOのエンジニアは、営業・設計・開発・運用・サポートを担当できます。作業は完全リモートなのでオフィスがありません。</p>



<p>またオンリーワン（厳密にはTXJさんとオンリーツー）のシステムなので、お客様のほうから探してオファーしてくれます。よって広告費がゼロです。（【余談】「地域OTA」という用語が一般的になりつつありますが、数年前までは存在しない用語でした。このためリスティング広告が出稿できませんでした。仕方がないのでオウンドメディアで頑張ってきたのですが、気づいたら広告不要になってました。笑）</p>



<p>このように間接コストが極めて低いので、安価にサービスを提供できます。</p>



<h3 id="%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ae%25e6%2588%2590%25e5%258a%259f%25e3%2581%25ab%25e3%2582%25b3%25e3%2583%259f%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589" class="wp-block-heading">クライアントの成功にコミットしているから</h3>



<p>実は、以前は、初期導入費用として１００万円をいただいておりました。（前述したとおり原価で４０００万円以上を投入しているシステムなので、これでも「安価」「良心的」だと思います）</p>



<p>現在は無償化しました。さらに固定費も無償化して、成約手数料のみの「完全成功報酬」モデルに移行しました。</p>



<p>いくつか理由はありますが、最も大きな理由は「利用者とベクトルを揃える（利害を一致させる）」ためです。現在の提供方法に変える前は、以下のようなやりとりを繰り返していました。</p>



<p><strong>利用者 ＞ こういう機能があると嬉しいんだけど・・・</strong><br><strong>弊社  &gt; （うーん。対応したいけど、結構、手間暇かかるな。）無償対応は難しいですね。これくらいの予算をご用意できませんか？</strong><br><strong>利用者 ＞ うーーーん。じゃあいいです。</strong></p>



<p>完全成功報酬制に移行したことによって、このような不毛なやりとりはなくなりました。あまりに特殊な要件は対応しませんが基本的にすべての要望に対応します。（優先度に応じて順次対応）</p>



<p></p>



<p>また地域OTAをやるべき理由の１つに「自主財源を獲得できる」ことがありますが、地域OTAやってない組織の多くが「自主財源」がありません。役場や特定業界の下請けのような「DMO、観光協会」は珍しくありません。</p>



<p>このような組織では、民間なら何ら躊躇することのない新規ドメイン取得（予算は年間１０００円ちょっと、所要時間５分）でも「今年の計画にないので、予算がない。計上して、議会承認を得て、来年度に・・・」という話になってしまいます。公金や税金の使い方として正しいと思いますが、環境変化に適応するスピードが重要なビジネスにおいては致命的な遅さです。こういった現実を鑑みて「初期費、固定費無償」としています。</p>



<p></p>



<p>なお、完全成功報酬なので、導入した地域が成功してくれないとこちらも困ります。地域OTAに関する知見（アンチパターンや勝ち筋）を惜しみなく提供しますし、間違った方向にすすんでいれば苦言も呈します。要するに本気で導入地域様と接します。地域OTAをやる準備も覚悟もないと判断すれば、ちいプラは提供しません。</p>



<p>ここが<strong>他社さん（導入するのが目的。成果にはコミットしない）と決定的に違う</strong>ところだと思います。</p>



<h2 id="%25e6%259c%2580%25e5%25be%258c%25e3%2581%25ab" class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>本稿では、ちいプラの説明を行う際に「聞かれもしないのに答えている」話題について書きました。</p>



<p>NYANGOってどんな会社？安かろう悪かろうでは？ </p>



<p>という疑問や不安が解消・軽減されたなら幸いです。</p>



<p></p>



<p></p>
<script type="text/javascript"> toolTips('.classtoolTips33','多数の事業者が同一サイト上でそれぞれの商品を販売する形態のサイト。(例.楽天トラベルやじゃらんnet)<br/><br/>この形態を前提として設計されたシステムは、モール運営側のスタッフである「サイト管理者」はすべての情報にアクセスできる一方で、個々の参画事業者は自社の情報にしかアクセスできないように制御されている必要があります。「予約サイトの見た目はモール型になっていても裏の業務がモール型になっていないシステム」ではデータの利活用や清算業務が困難になります。<br/><br/>ちいプラは完全モール型のシステムです。'); </script><script type="text/javascript"> toolTips('.classtoolTips36','OTAは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>O</strong></span>nline <span style="text-decoration: underline;"><strong>T</strong></span>ravel <span style="text-decoration: underline;"><strong>A</strong></span>gentの略です。オンライン専業旅行代理店もしくはオンラインで旅行関連商品を販売するビジネスモデルを指します。地域OTAはその地域版（地域特化型）です。'); </script>The post <a href="https://nyango.com/2024/05/10/about_nyango/">NYANGOってどんな会社？ちいプラは安かろう悪かろうでは？</a> first appeared on <a href="https://nyango.com">ちいプラ  | 地域OTA基盤 | Don't be evil</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>地域OTA運営法人と参画事業者のお金の流れ</title>
		<link>https://nyango.com/2024/04/16/monthly-settlement-operations/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[勝又伸一]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2024 12:28:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域OTA(地域版OTA､地域特化型OTA)]]></category>
		<category><![CDATA[導入支援]]></category>
		<category><![CDATA[操作マニュアル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyango.com/?p=13296</guid>

					<description><![CDATA[<p>お金の流れ 清算の要領 運営法人と事業者が任意に取り決めできますが、一般的に月末にチェックアウトを迎えた予約を対象として清算します。 ※当該業務の代行も承っております。詳しくはお問い合わせください。 参画事業者とのコミュ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%258a%25e9%2587%2591%25e3%2581%25ae%25e6%25b5%2581%25e3%2582%258c">お金の流れ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>(事業者がプラン設定時に支払い方法を設定（例.現地払いのみ、クレカ払いのみ、現地・クレカ払いから選択)</li>



<li>お客様がご予約に支払い方法を選択</li>



<li>お客様が実際にご利用もしくはキャンセル規定によりキャンセル料金が発生
<ul class="wp-block-list">
<li>支払方法＝クレジットカードの場合
<ul class="wp-block-list">
<li>決済サービス（PAY.JP）を経由して、運営法人に決済金額（売上もしくはキャンセル料金）が入金されます</li>



<li>入金されるのは売上から決済手数料と振込手数料が差し引かれた金額です。</li>



<li>入金頻度は月に１回もしくは２回から選択できます。</li>
</ul>
</li>



<li>支払い方法＝現地払いの場合
<ul class="wp-block-list">
<li>事業者がお客様から代金を受け取ります</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>



<li>上記より、クレカ払いの場合は、運営法人は事業者に成約手数料をひいた売り上げを支払います。現地払いの場合は、事業者は、運営法人に成約手数料を支払います。</li>



<li>これらを相殺して清算します。</li>
</ul>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://i.gyazo.com/423c7af357e18cd7f41913b458098027.png" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">お金の流れ</figcaption></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%25b8%2585%25e7%25ae%2597%25e3%2581%25ae%25e8%25a6%2581%25e9%25a0%2598">清算の要領</h2>



<p>運営法人と事業者が任意に取り決めできますが、一般的に月末にチェックアウトを迎えた予約を対象として清算します。</p>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ちいプラ管理サイトにサイト管理者権限でログインして、予約照会から予約CSVをダウンロードします。</li>



<li>予約CSVの仕様
<ul class="wp-block-list">
<li>清算に必要な情報すべてが含まれます。（予約ステータス、販売事業者ID・名称、支払い方法、売上金額、&#8230;）</li>



<li>フォーマット（出力データ項目、データの並び)を任意に指定できます。</li>



<li>期間を指定してダウンロードできます。（通常はチェックアウト日を１日から月末までを指定します）</li>
</ul>
</li>



<li>請求書作成用のExcelに予約CSVのデータを貼り付けて請求書を作成します。
<ul class="wp-block-list">
<li>VBAマクロを使ってPDF出力することもできます。</li>
</ul>
</li>



<li>請求書をお届けします。</li>



<li>入金を確認して消し込みます。</li>
</ul>



<p></p>



<p>※当該業務の代行も承っております。詳しくはお問い合わせください。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%258f%2582%25e7%2594%25bb%25e4%25ba%258b%25e6%25a5%25ad%25e8%2580%2585%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b3%25e3%2583%259f%25e3%2583%25a5%25e3%2583%258b%25e3%2582%25b1%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6">参画事業者とのコミュニケーションについて</h2>



<p>成果を出している団体・地域様では、定期的に事業者とコミュニケーションをとっています。請求時にあわせて以下のような取り組みを行うことを推奨いたします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>有用な情報提供を行う</li>



<li><span class='tooltipsall tooltipsincontent classtoolTips36'>地域OTA</span>のビジョン、ゴールイメージの共有・達成状況の報告（KGI/KPI）</li>



<li>改善点や困りごとがないかを確認</li>



<li>より一層の協力を要請する</li>
</ul>



<p></p>
<script type="text/javascript"> toolTips('.classtoolTips29','すべてのデータにアクセスできる強力な権限です。地域OTA運営法人のスタッフで必要な人にだけ付与されるべき権限です。トレーサビリティを確保するためにアカウントは必ず一人一人に発行します。アカウントの共有は厳禁です。ログインするたびに関係者に通知が届くようになっています。'); </script><script type="text/javascript"> toolTips('.classtoolTips36','OTAは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>O</strong></span>nline <span style="text-decoration: underline;"><strong>T</strong></span>ravel <span style="text-decoration: underline;"><strong>A</strong></span>gentの略です。オンライン専業旅行代理店もしくはオンラインで旅行関連商品を販売するビジネスモデルを指します。地域OTAはその地域版（地域特化型）です。'); </script>The post <a href="https://nyango.com/2024/04/16/monthly-settlement-operations/">地域OTA運営法人と参画事業者のお金の流れ</a> first appeared on <a href="https://nyango.com">ちいプラ  | 地域OTA基盤 | Don't be evil</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
