宿泊やアクティビティの予約販売システムを利用することで、実現できることや課題について、実際にご利用いただいているみなさまから率直なご意見をいただきました。

「みなたび」は、町全体を販売する総合窓口

及川和人様(Kazuto Oikawa) / 南三陸町観光協会事務局長

2017年には観光客入込数が140万人を突破するなど観光によるまちづくりをすすめる宮城県南三陸町。その中核を担う一般社団法人南三陸町観光協会では、2016年から着地型旅行商品の予約・販売サイト「みなたび」のサービスを開始し、独自性高い観光コンテンツを提供しています。サービスの立ち上げに関わった観光協会及川和人事務局長に話を伺いました。

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事業者と伴走し、IT化の敷居を下げ、信頼も構築

堀井あかね様(Akane Horii) / 宮城県南三陸町観光協会 みなたび運用担当

復興からファンづくり、地域活性へとフェーズが変化する中、2016年から開始した独自の着地型旅行商品の予約・販売サイト「みなたび」。地域の事業者をどのように巻き込み、どのような効果をもたらしているのか?運用担当者の一般社団法人南三陸町観光協会堀井あかねさんに話を伺いました。

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厳しい状況の中で様々な工夫をして最短かつ確実に対応してくれました

星 雅彦様(Masahiko Hoshi)/日本秘湯を守る会 代表理事 会長

(会員宿へのリリース文からの抜粋)

システムの移行につきましては、万全の開発環境を提供できず、その厳しい状況の中でも、新Webの制作会社様は様々な工夫をしていただき、限られた条件や資源の基で、最短かつ確実に作業を進めていただき、現在に至っております。

今回のシステム移行については、新Webの制作会社様には技術的な問題、落度や過失はなく、今後も安心して運用及び機能追加等をお任せしたいと考えております。

特記事項

本記事は、「みなたびのようなシステムの導入を検討している方々の参考にしていただけるように、システム利用者の率直な感想・意見を提供する」という趣旨で制作されました。

インタビューと記事の執筆は南三陸町在住のライター浅野拓哉様で、原稿料は株式会社NYANGOが拠出しました。また南三陸町観光協会と株式会社NYANGOは、システムの販売にあたって協業関係にあります。

インタビュー前に「ネガティブな感想・意見も歓迎」する旨を強調していますが、上述したような背景がございますので、どうしてもポジショントーク(ポジティブな情報が多め)が含まれてしまうのは避けられないと思います。その点はご留意いただけるようお願いいたします。