2023年は「地域OTA元年」に!

代表の勝又です。新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

弊社の主力商品である「ちいプラ」は、「地域(ちいき)向けプラットフォーム」をもじったものです。「ちいプラ」の実態は、旅行関連商品(宿泊、アクティビティ、物産)の予約販売システムです。

「ちいプラ」の想定クライアントは、その地域のブランディングや活性化を担う組織です。具体的には地域DMO、観光協会、旅館組合が該当します。

これらの組織が予約サイトの運営元となり、その地域にある宿泊施設、体験プログラム(アクティビティ)、物産の販売を行います。この形態やビジネスモデルを弊社では「地域OTA」と呼称しています。(OTAはOnline Travel Agentの略で、店舗を持たずにオンラインで旅行関連商品を販売する代理店のこと)

「地域OTA」はまだ一般的な用語ではありません。がこのような形態が「当たり前」(合理的)になる時代が目の前に来ているのはひしひしと感じます。2023年は「地域OTA」という用語が普及するように頑張りたいと思います。

あとから振り返って「2023年が地域OTA元年だった」と言えるようにしたいなと思います。

そして、既に「地域OTA」を実践しておられる弊社システムの利用者さま(以下に記載しました)の取り組みが先進事例として注目されて、そのミッションを実現する一助になれればと願う次第です。

みなたびみなみな屋eマルシェ・・・南三陸町観光協会(宮城県)が運営する宿泊・アクティビティの予約システム、物産販売システム

Aeru STAYAeru SHOP・・・ジバスクラム恵那(岐阜県恵那市/観光庁認定地域DMO)が運営する、宿泊・アクティビティの予約システム、物産販売システムおよび情報ポータルサイト

あまみシマ博覧会・・・奄美群島観光物産協会(鹿児島県)が運営するアクティビティ予約システム

日本秘湯を守る会公式予約サイト・・・日本秘湯を守る会が運営する公式予約サイト